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【感動体験プログラム】MESHでオリジナルプログラミングにチャレンジ!

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こんにちは!インターンの岸原です。  

2021年7月初旬から7月下旬にかけて、日本財団が子どもの居場所づくりの一環として運営する「子ども第三の居場所(https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place)」の兵庫県と京都府の拠点において、ソニーグループの感動体験プログラム「MESH™で発明家になろう!」をオンラインで実施。5名の子どもたちが参加しました。子どもたちは、IoTプログラミングブロックMESH™を使って、学童をより楽しく、便利に過ごす場所に変身させる発明に挑戦しました! 

 

 ▽感動体験プログラムについて
▽MESH™について
▽「MESH™で発明家になろう!」について 

 

 1回目のワークショップでは、MESH™の使い方やプログラミングの仕組みを学んでいきます。前半は、世界に一つだけのオリジナル目覚まし時計作りに挑戦しました。目覚まし時計から自分たちで録音した「起きろー!じゃないとおこるぞー!」という元気な声が聞こえてきます!これは思わず起きちゃいそう!学んだことをすぐに応用できる子どもたちの姿に驚きました。  

 

 

2回目のワークショップでは京都、兵庫2つの拠点をつなぎ、みんなで一緒にオリジナルアイテムの発明に挑戦!その中で誕生した面白い発明品を2つ紹介します。 

1つ目はボタンブロックを使った発明品。お友だちがタブレットの近くにきたタイミングでこっそりボタンブロックを押すと、タブレットから笑い声が聞こえてきます!ドッキリを仕掛けることができる楽しい発明品の完成です! 

2つ目は、人感ブロックとLEDブロックを使って、人が来たらお知らせしてくれる発明品!人を感知したら赤く光り、叫び声が聞こえてきます。これならお客さんが来てもすぐに気が付くことができますね!

 

 

短い制作時間にも関わらず、学童の困ったことを解決してくれる発明品や、一工夫することで毎日の遊びに彩りを与えてくれる発明品など、様々なアイディアが生まれました。そんな個性的で実用的な発明品が強く印象に残るワークショップとなりました。 

 今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、ありがとうございました!  

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 実施場所 / 日本財団「子ども第三の居場所」/ 放課後等の子どもの居場所(京都府・兵庫県)   
  
実施日時 / 2021年7月初旬~下旬   
  
参加者数 / 小学生4名、中学生1名   
  
文:岸原 / 所属(学生インターン) 

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