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【感動体験プログラム】 MESH™でみんなとワクワク毎日を豊かに!

企業協働

こんにちは!ソーシャルデザインチームの原田です。

2021年8月、2021年9月に板橋区立志村第三小学校あいキッズにおいて、ソニーグループ(以下、ソニー)の感動体験プログラム「MESH™で発明家になろう!」をオンラインで実施。約14名の子どもたちが参加しました。子どもたちは、IoTプログラミングブロックMESH™を使って、学童をより楽しく、便利に過ごす場所に変身させる発明に挑戦しました!

▽感動体験プログラムについて
▽MESH™について
▽「MESH™で発明家になろう!」について

1回目のワークショップでは、MESH™の使い方やプログラミングの仕組みを楽しく学んでいきます。
初めてMESH™に触れる子どもたち。
はじめは「レベルアップ雑巾」という発明品づくりに挑戦します。最初は戸惑いながらも、完成すると嬉しそうに拭き掃除をすると音が鳴る「レベルアップ雑巾」を振って遊ぶ子どもたちがいました。MESHの動きブロックを動かして雑巾で拭き掃除をすると、楽しい音が鳴り、毎日の掃除がいつもより楽しくなりますね!

次に、MESH™を使った謎解きにも挑戦します。
3人組になって協力して真剣に謎解きに取り組む子どもたちもいました。

講師の呼びかけに「できた!」「わかった!」と嬉しそうに両手で円を作る子どもたちです。

2日目のワークショップは、子どもたちがMESH™を使って発明した作品の発表会が行われました。

最初に発表してくれたのは「遊びを工夫したで賞」にエントリーしてくれた子による発明品です。

周りのお友達に、元気で大きな声で発表します。
「これはサッカーのゲームです。まずボタンブロックを使っておみくじで順番を決めます。もしここに自分が来たら、シュートチャンスがあります!いちどやってみます!」
このように、デモンストレーションをみせると、周りの子どもたちは前のめりになって発表をきいていました。

MESH™を使って、雨の日でも楽しむことのできるサッカーゲームを発明してくれましたね!

その他にも、様々なユニークな発明品を発表してくれました。
発表の途中で音が出ないというアクシデントがあると、
周りのお友達が「タブレットの音量がゼロなんじゃない?」と助け合う場面もありました。

発表するお友達も、それを聞くお友達も、とても熱心に取り組むことができた2週間でしたね!

今回のプログラムを通じて、お友達と協力し合いながらプログラミングに挑戦する面白さを体験することができたのではないでしょうか?
これからも、周りのお友達と助け合いながら、ワクワクすることに挑戦し続けてもらえたらと思います。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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実施場所 / 板橋区立志村第三小学校あいキッズ
実施日時 / 2021年8月19日 / 2021年9月2日
参加者数 / 小学生約14名
文:原田 / ソーシャルデザイン

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