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【感動体験プログラム】人生をリアルにシミュレーション!みらい・夢ワークショップ

企業協働

2021年10月15日、千葉県松戸市の放課後児童クラブにて、ソニーグループ(以下、ソニー)の感動体験プログラム「リアルに体験!夢に向かって人生シミュレーション みらい・夢ワークショップ」を開催、小学3-5年生までの計28名の子どもたちが参加しました。

 

今回のプログラムでは、カードゲームやディスカッションを通じてライフプランニング(人生設計)を学び、自分たちの将来や夢を考えました。

感動体験プログラムについて

「リアルに体験!夢に向かって人生シミュレーション 」について

 

まず、得意なことや好きなこと、将来の夢やチャレンジしてみたい仕事など、今の自分について考えます。

「声優さんになって、アニメのキャラクターの声がやりたい!」

「看護師さんになって、人に頼りにしてもらえるような人になりたいな。」

今の自分と向き合って、思いつくままにワークシートに書き出していました。

 

カードゲームでは主人公になりきって、人生のあらゆる場面で直面する選択について考えていきます。

チームごとに主人公を選び、年収や家族構成、趣味などの設定を確認した後は、どんな選択をしたらやりたいことを実現できるかライフプランを組み立てていきました。

「新築の家にすれば、その家でお店を開くことができるよ!」

「デリバリーも出来るように自転車も買った方が便利かな。」

「お店はカスタムカーで開けば、色々なところに販売に行けるから、その方がいいよね!」

同じ主人公を選んでもチームによって歩む人生が異なります。どうしてその選択をしたのか他のチームの発表を聞くことで、多様な可能性に気づき、改めて自分たちの選択を振り返る様子も見受けられました。

人生を歩む中で、想像しないアクシデントやラッキーな出来事もあります。今回はなんと、全てのチームがラッキーカードを引き当てて、現場は大盛り上がり!

ソニー生命の社員先生に自分たちで考えたライフプランをグラフにして見せてもらいました。

やりたいことを実現させながらも収支の計画を考えられていたチームもあれば、一時的に出費がかさんで赤字になってしまったチームもありました。

「毎年海外旅行をするのではなく、国内旅行と交互にしたらどうなるかな…。」

どうしたら赤字からもち直せるか、社員先生からアドバイスをもらう場面では、他のチームからもアイデアが活発に飛び交っていました。自分たちのチームでしっかり意見を交わし合って考えたからこそのアイデアは、現場の先生をはじめ、大人も顔負けのものばかり。

 

最後は、もう一度、自分自身と向き合う時間。自分の夢を叶えるためのライフプランを考えました。

やりたいこと実現するためには、努力をしたり、まずはどんなことが必要か計画を立てたりすることがとても重要ですね。

 

人生を歩む中で、様々な選択をする場面、アクシデントが発生した場面でも、一度立ち止まって、自分自身の人生についてあらためて考えることの大切さに気づくきっかけに、このプログラムがなってくれたらなと思います。

参加してくれた子どもたち、現場スタッフの皆さま、有難うございました!

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●実施場所 / 千葉県松戸市
●実施日時 / 2021年10月15日(金)
●参加者数/ 小学生28人

 

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