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【文化】歴史と文化を楽しく学ぶ「日本橋サマースクール」8/22後半

企業協働

午後のプログラムは「プログラミング」!
プログラミングという言葉は聞いたことがあるけれど、どんなものなんだろう...先生の説明にみんな興味津々です。
最初はよくわからずキョトンとしていた子もいましたが、プログラムが進むにつれてどんどん発言も増えてきました。

自動販売機の中ではどんなことが起こっているのか考えたり、ロボットがカレーを配膳できるように命令を考えたりしてプログラミングへの理解を深めます。
「この命令がたりてないよ」「順番こうじゃない?」高学年の子どもたちが同じグループのメンバーにアドバイスをしてあげている様子も見られました。

説明の後はソニーのプログラミングブロックMESHを使って「おともだちを笑顔にする、○○する●●」というテーマで工作!
まずはみんなで「ゴミを入れると喜ぶゴミ箱」作り。「使うのは振動のMESHだから…」「どこにMESHをつけるとうまく反応するかなぁ」とグループのみんなで相談しながら作ります。

ゴミが入ったことを認識したときに流す音声も録音しました!「ちゃんと捨ててくれてありがとう!」「えらーい」なんて子どもたちの声でゴミ箱が言ってくれたらうれしいですよね。

続いて、LEDライトやボタン、人感センサーなど様々な種類があるMESHのタブを活用して各グループオリジナルの作品を作り。
MESHタブの活用方法は無限大。ストローやボールなどのアイテムとMESHタブをどう組み合わせると面白いものが作れるのか試行錯誤しながら進めていきます。

中には使うアイテムやMESHタブをめぐって意見が対立する場面もありましたが、グループみんなのアイデアを組み合わせてみたり、友達に譲ってあげたりして子どもたちの力で解決していくkとができました。
最後には「もっとやりたかったー」「もう終わり?」という声がたくさん聞こえてくるほど夢中になって取り組んでいました。

プログラムの後はおやつの時間とお迎えまでのフリータイム!朝から元気な子どもたちは夕方になってもまだまだ元気いっぱい。
最初は「仲間に入れてくれるかなぁ」と不安そうにしていた男の子も他の学年の子どもたちと一緒になって遊んでいました。

初めて会った友達と一緒に協力して何かを作り上げていく。簡単なことではないけれど、その分子どもたちにとってきっと将来どこかで役に立つ経験になることでしょう。

ご協力いただいた三井不動産の皆さま、伊藤先生、ありがとうございました!

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