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【コミュニティ】My Central Park Project 第3回「公園親子ヨガとみりんかき氷で流山の魅力を堪能しよう!」

企業協働

2018年9月22日(土)、流山セントラルパークのマンションに住む参加者の親子を対象に、
コミュニティデザイン「公園親子ヨガとみりんかき氷で流山の魅力を堪能しよう!」が開催されました。

今回は、株式会社WaCreationの手塚さまにご協力いただき、
ははよがの妹尾先生、出張かき氷屋「パーラートマト」の鈴木さんをお呼びし、
参加者の皆さまに流山ならではのプログラムをお届けしました。

本当は流山市総合運動公園の広場で実施をしたかった親子ヨガ・・・
残念ながら前日の雨の影響で、この日はキッコーマンアリーナの会議室お借りし
プログラムを実施いたしました。

それでは早速、親子ヨガスタートです。
子育て中の女性をメイン対象にした「ははよが」を立ち上げられた妹尾先生。
この日は、とっても可愛い娘さんも一緒に先生をしてくれました。

まず最初は、呼吸の練習です。
風船を膨らますように、、

鼻呼吸に挑戦!

鼻呼吸は免疫力をアップするので、お子さんにとってもとても良いそうです。

普段はなかなか動かすことのない足の指をグーチョキパー。

身体の筋肉をどんどんほぐしていきます。

赤ちゃんも一緒に動いて楽しそう!

耳のツボもほぐします!
「耳を餃子に〜」

「何も聞こえないよ〜」

ペアでおこなうポーズもたくさん!親子で協力して挑戦です!

お父さんお母さんは必死!子どもたちは楽しそう!

途中、身体を伸ばしてからの〜

おやすみポーズ〜
おやすみポーズは子どもたちも上手ですね。

立ちポーズでバランスもとっていきます!

参加者みんなで手を繋いだポーズも!

難易度の高い挑戦でしたが、子どもたちもバッチリでした!

最後は、身体を伸ばして終了です。

ぜひお家で寝る前にもお母さんお父さんとヨガをして身体をほぐしリラックスする習慣ができたら嬉しいですね。

身体を動かした後は、みんなお待ちかね"みりんかき氷"の時間です!

メニューは
・キャラメルみりん
・レモンみりん
・みたらしみりん

どんな味がするんだろ〜

実は、流山が発祥の"みりん"
かき氷を待っている間は、手塚さまから流山にまつわるみりんのお話をお伺いしました。
普段手塚さまは流山鉄道の流山駅でmachiminという観光案内所を運営されています。
「母になるなら、流山市。」のキャッチコピーをわたしはそのコピーをみて、来た移住者であり
昨年のモデルでもあります。
今は、それを見てきた移住者に、まちを知りまちに愛着を持ち、
まちをよくする仲間になってもらえるような、入り口を作るコミュニティ作りの活動をしていらっしゃるそうです。
どこに住んでいても、住んでいる地域の知らないことって、たくさんありますよね。

皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

子どもたちは大きな氷が細かく雪のように出てくるかき氷機の方が気になるみたいです^^

できた〜!!

味は、さっぱりした甘味で、子どもも大人もどんどん食べれちゃう、
とっても美味しいかき氷でした!

まだ食べたい!という子どもの声も。
みりんの甘さってとっても美味しいんですね〜

手塚さんは、他にもいろんなみりんレシピを紹介しています。
ぜひ皆さんも新しいみりん料理にチャレンジしてみてください!
砂糖を使わなくても、甘くて美味しい料理はたくさん作れるんですね。

かき氷を食べ終わったらこの日のプログラムは終了です。
参加者みんなでおしゃべりをしながら過ごした1時間半。
新しいお友達ができた子どもたちも。

ご協力いただいた手塚さま、妹尾先生、鈴木さま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました!

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