特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

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【STEM教育】プログラミングの旅 in 東戸塚学童クラブ

2018年7月1日 STEM教育

こんにちは!インターンの光山です。
6/20(水)に東戸塚学童クラブにてSTEM教育プログラム「プログラミングの旅」を行いました!

「プログラミングの旅」とは、2020年のプログラミング教育必修化を見据え、Salesforce様の全面協力のもと、
子どもたちに入門編として、プログラミングの楽しさや面白さを知ってもらうプログラムです。

今回の参加者は小学3年生から6年生までの計20名ほど。
開始の時間になると、待ってましたとばかりに元気な子どもたちが教室へ入ってきてくれました!

まずはプログラミングの基礎を、みんなで一緒に学びます。
「プログラミングってなに?」
「身の回りにプログラミングってある?」
というスタッフの問いかけに対し、
「テレビ!」「ケータイ!」「エアコン!」
と、子どもたちの声が次々に飛び交いました。

正しい命令を考える時間には、班のみんなで前のめりになりながらの話合い。
「ロボットが正しくトイレに入るためには?」
「ロボットお姉さんの欲しいお洋服はどれ?」
「犬のロボットにどの道順を教える?」
答え合わせの時間には、他の班の発表を、固唾をのんで見つめていました。

休憩をはさんで、いよいよお待ちかねのiPadでのプログラミング体験!
『決まった手順を踏めば、いつも同じものを作ることができる』
『だからこそレシピが大事!』
と、プログラミングを料理に例えて、子どもたちに説明をします。

ホットドックの料理プログラミングに、最初は戸惑いをみせていた子どもたちでしたが、
「わかった!」とコツつかんでしまえばもうお手のもの!
注文通りにホットドッグを作ることができると、
「次はなにを入れようかな」「焼く?切る?」
と、どんどん新しいレシピを開発していました。

プログラミングについて知ってはいたものの、実際にやったことはないという子どもも少なくありませんでしたが、
今回のプログラムの中では積極的に自らプログラミングをする姿が多く見られました。
また、プログラミングを使ってこんなものを作りたい!と話す子どもたちはとても楽しそうで、
私も子どもたちの思い描く未来にワクワクしてしまいました!

プログラム終了後には、「家でもやりたい!」「もっとやってみたい!」と多くの子たちが声をかけてくれ、
プログラミングを少しでも身近に感じてくれたかな、と嬉しく思いました。

ご協力頂いたSalesforce様、東戸塚学童クラブ スタッフの皆様、ありがとうございました!

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