特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

アフタースクールの取り組みが、グッドデザイン賞を受賞しました

全ての子どもたちに安心で楽しい「アフタースクール」を 放課後NPOアフタースクール

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「アフタースクール」は、
さまざまな体験ができる学童保育を、放課後の小学校で行うしくみです。

(学童保育と放課後子供教室が一体になったようなしくみ)

私たちの「アフタースクール」は「預かり(学童保育)」「体験(プログラム)」の2つが最大の特徴です。
学校の校舎にある様々な施設を活用し、多様な活動に子どもたちがチャレンジ出来ます。
活動を担うのは地域や社会の「市民先生」
放課後の小学校を舞台にたくさんの市民と子どもたちが出会い、
「社会全体で子どもを育てる」仕組みが出来ます。

  • とくちょう01

    「アフタースクール」には
    学童保育の預かり機能があります。

    「アフタースクール」には学童保育の預かり機能があります。

    学童保育と呼ばれる小学生の放課後の安心安全な居場所を作ります。ですので、アフタースクールは平日は毎日開催(概ね19時まで)、夏休みなどの長期休暇は朝8時から開校します。子どもたちにとって安心・安全な生活の場をしっかりと確保します。

  • とくちょう02

    「アフタースクール」は
    多様な活動の場でもあります。

    「アフタースクール」は多様な活動の場でもあります。

    子どもたちが「やってみたい!」と思ったことを叶え、様々な活動を行います。学校の校舎にはそれが叶うたくさんの施設があります。料理、建築、スポーツ、音楽、表現、遊び、今日もアフタースクールでは様々な活動が行われています!

「アフタースクール」には
地域や社会の「市民先生」がいます。

子どもたちのやりたいことを叶えるお手伝いをしてくれるのは「市民先生」です。地域や社会には子どもたちに様々な知恵や技術を授けてくれる大人たちが沢山います。この「市民の力」を集めて子どもたちに届けるのが私たち「放課後NPOアフタースクール」の役割です。

もう一つの、とくちょう

小学校で「アフタースクール」を行う
4つの理由

学校から子どもの足で学童保育に通うのは大変、またその間に事故に合うケースもあります。移動の必要がないのは子どもの体力・時間の面で効率的です。

学童保育をしている施設で耐震設備が十分でないケースが多くあります。その点学校は安心です。東日本大震災でも学校で多くの子が難を逃れました。

グラウンド・体育館・理科室・音楽室・図工室・家庭科室、学校は子どもたちのやりたいことを叶えます。授業で使うだけでは勿体ない素晴らしい「場所資源」なのです。

学校外の施設には家庭の事情等で通えない場合があります。でも学校ならばどの子にも参加のチャンスを目の前に提示することが出来ます。

アフタースクールについて

子どもたちは「将来に夢がない」と言います。
親たちは「子どもができると不安になる」と言います。

「やったことがないからやりたくない」「次どうなるのか教えて」
「将来の夢?ないよ。だって大人はつまらなそうだもん」
「妊娠が分かった日から色々不安になりました」「保育園は頑張って乗り切ったけど小学生で仕事諦めました」
「毎日子どもに心で詫びながら、仕事を続けています」

これらは子どもや親たちの言葉です。
日本の子どもは世界でダントツに「孤独」だとユニセフの調査結果では出ています。
また、いつから日本は子どもができると不安を感じる社会になったのでしょうか?
私たちは、こうした子どもと親の問題に対して取り組んでいます。

私たちが取り組む課題とは

子どもたちが放課後を楽しくすごせて、
親も安心して預けられる仕組みを
作っています。

「放課後を子どもたちのゴールデンタイムに」

放課後は子どもたちにとってワクワクする“チャンスの時間”です。危険な事故が心配な“リスクの時間”になってはいけません。親子にとって、放課後がワクワクするゴールデンタイムになることを願っています。

「小学生は成長のゴールデンエイジです」

小学生は成長において非常に重要な時期です。限られた大人だけで育てるのではなく、多様な体験を重ね、子どもたちの可能性を伸ばし、それぞれの子どもに合った花を咲かせてもらうのがアフタースクールの活動です。
「どの子にも絶対にいいところがある!」
私たちは強く信じています。

これまで、300種類以上のプログラムを生み出し、
1,500人以上の市民先生と、
5万人以上の子どもたちに、
アフタースクールを提供してきました。

2005年にボランティア活動として「アフタースクール」を始めました。初めてのプログラムは「和食」でした。それ以来多くの市民先生と出会いながら活動を積み上げ、のべ5万人以上の子が参加してくれました。これからも「子どもたちの望む放課後の世界」を社会や地域の力をお借りしながら実現させていきます。

  • 学校のともだちと一緒にいろんなことができるからたのしい!放課後が楽しみ!

    アフタースクールに通う

    しほちゃん

  • 宿題もきちんと見てもらえて、子どもがめいっぱい遊べる、親子にとって強い味方です。

    お子さんを預ける

    A.Uさん

  • 自らを見つめ直したり、子どもから教わることも多いです。元気ももらえます(笑)

    市民先生の

    金子 宗貞さん

  • 昔の公園の姿のような異学年の交流が自然と生まれている姿が本当に良いなと感じます。

    学校の先生の

    佐藤 有子先生

  • とにかく子どもは接していて楽しいですから、いつもさわやかな気持ちになれます。

    ボランティアの

    石原 勝年さん

アフタースクール、全国で!私たちは小学校の放課後改革に挑戦しています。

学校の施設を活用し、学童保育の丁寧な預かり機能と
放課後子供教室の体験機能を両立する。それが「アフタースクール」です。
私たちの知恵と努力と、何より子どもを思う気持ちがあれば実現出来ます。
ぜひ私たちと一緒にその仕組みを作らせてください!

アフタースクールを全国に拡げるために、みなさまへのお願いがあります。

まずは、私たちのイベントに参加して
体験してみませんか?

百聞は一見にしかず。まずは私たちが主催する各種イベントに参加してみてください。
どなたでも参加できるプログラムをご用意しております。

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