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【ジョアニークラブ】心の目に映る素晴らしい日々が心の芽になりますように

こんにちは。聖心女子学院ジョアニークラブの竹腰です。
聖心女子学院は大都会の中とは思えない自然豊かな学校です。夏の匂いを吸ってぐんぐんと育った緑たちが学校の中ではたくさん見られます。
ジョアニークラブでも夏の暑さに負けずに、子ども達が生き生きとした姿を見せてくれています。

4月に入学した1年生も夏を迎えてすっかりジョアニークラブに慣れ、元気いっぱいに遊んでいます。

昨年まで1年生だった2年生もすっかりお姉さんに。
カードゲームのやり方を教えてあげたり、一緒に工作したり。

誰かがいる場所に自分がいる、誰かと自分が関わっている、と感じられる場所が子ども達にとって安心できる環境ではないか、と私は感じます。
ジョアニークラブは子ども達自身が関わり合っているからこそ、安心できる場所として存在しているのだと思います。
1年生がそんなジョアニークラブの雰囲気を感じ取ってくれたこと、また1年生を含めた子ども達みんながジョアニークラブを安心できる場所にしていることがとても嬉しいです。

遊びには、楽しいこと、面白いこと、びっくりすること、わくわくすることがキラキラと散りばめられています。
子ども達は自分たちの力で元気いっぱいに楽しく遊んでいます。
なかでも、大人気なのはテント遊び。テントの中は、キャンプ会場、おうち、お店屋さん、占いの館、大舞台の待合室…、子ども達が持つそれぞれの素敵な心の目によって様々な世界に大変身します。

そんな様子を見守っていてると、子どもたちは新しい遊び方を思いついたようです。
いつもはテントの屋根だった布も、みんなでまわせばパラシュートに。

「とってもきれいだね!」「次はどんな風に動かす?」

子ども達は身体や頭、そして心を使って全力で遊んでいます。
遊びの中で、子ども達は今持っているパワーを発揮すると共に、さらにその力を伸ばしています。
自分一人で大切に育てることもありますが、時には友達の力との出会いが大きな成長のつながることもあります。

子ども達の生き生きとした心の目に、友達やお姉さん、お気に入りの遊びや新しい自分がいるジョアニークラブが映し出されています。
それが今度は子ども達の心の芽となり、またぐんぐんと育つことを楽しみにしています。

文:ジョアニークラブ/竹腰

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