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【トキワ松学園アフタースクール】保護者市民先生による日本舞踊!

こんにちは。トキワ松学園アフタースクールです!
今回は、スペシャルプログラムとして日本舞踊を行った様子をお伝えします。

トキワ松のとっても素敵な日本舞踊プログラムは、実際にアフタースクールをご利用いただいている子の保護者の方に「市民先生」となっていただいております。

今年度は9月から12月まで、月に1度行う連続プログラムで実施しました!
最後の12月には「発表会」という目標を立て、1回1回を大切に取り組みました。

日本舞踊ということで、気持ちを作るために「浴衣」を着てプログラムを行います。
まずは浴衣の着方を習いました。着方をマスターしている上級生が下級生の着付けを手伝う姿も見られ、とても素敵な瞬間でした。子どもたちはみんなで協力して浴衣を着ます!

浴衣が着られたら、挨拶の仕方や扇子の扱い方を教わります。
扇子の開き方や基本の動き方、一つひとつを丁寧に確認します。



いよいよ踊りを教えていただきます。
「さくら さくら」の曲に合わせ、先生の動きをよく見て練習です。
動き方も、先生から「さくらを集めるように」など、具体的なイメージができるようお声がけがありました。子どもたちは自分たちの中で動作のイメージをし、表現をしていきます。動きが難しいところは、先生が個別に見てくださったり、子どもたち同士で練習し合ったりしました。


練習を重ねるにつれ、踊りに自信がつき、どんどん表情が変わっていく子どもたち。
そんな子どもたちが9月、10月、11月と熱心に練習を続け、ついに12月の発表会の日になりました!
アフタースクールに来ていたお友達や校長先生も発表会に来てくださったので、みんな緊張した様子でしたが、練習したことを発揮しようと一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

今回の日本舞踊は、踊りだけではなく、プログラムに取り組む仲間同士の絆もできた、本当に素敵なプログラムでした。
毎回の浴衣の着付けでやり方を教えあったり、お互いを着付けしあったり。
踊りの時間には子どもたち同士で教えあったり、と素晴らしい瞬間をたくさん見せてもらいました。
また、浴衣を畳んだり扇子の扱い方を覚えたりすることができるという学びもありました。大人でもできない人多いですよね。
温かい雰囲気の中でプログラムを行うことができたのも、講師の先生のおかげです。

最後には「また日本舞踊をやりたい!」という声があがりました。
是非来年度も機会があればお願いしたい素晴らしいプログラムです。

以上、トキワ松学園自慢の日本舞踊プログラムのご紹介でした!
保護者の方にも市民先生として関わっていただくプログラム。
子どもたちの普段の様子を知っているからこその接し方や教え方をしていただき、参加している子どもたちも安心してみんな笑顔で取り組んでいました。

今後もトキワ松学園では、保護者の方のサポートや関わりも大切にしながら、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします!

文:トキワ松学園アフタースクール/有山

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