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【感動体験プログラム】AIの不思議を発見!aiboと仲良くなろう

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こんにちは!学生インターンの笹原です。
8月初めから約3週間、東京都足立区の伊興児童館において、ソニーグループの感動体験プログラム「aiboといっしょにAI(人工知能)+プログラミング体験」を実施。その中で2回行われたオンラインワークショップには、14名の子どもたちが参加しました。

▽「感動体験プログラム」について
▽「aibo」について
▽「aiboといっしょにAI+プログラミング体験」について

1回目のワークショップは、aiboがみんなのもとに来てから1週間がたった頃に実施しました。まずは、「aiboとどんなことして遊んでみた?」と質問すると、「お手」「おすわり」「aiboが歌った!」と答えてくれる子どもたち。早速、aiboができることやかわいいところを、たくさん発見してくれているようです。

この日は、aiboとの触れ合いを通して、AIの仕組みや不思議を発見していきます。

「写真撮って」や「ハイタッチ」の指示の声に、aiboがしっかりと応えてくれた時には、みんなからも拍手が起きました。ちょっぴりマイペースなaiboにも、めげずに声をかけてくれる子どもたちです。また、声をかける時に、抑揚をつけてみたり、はっきり話してみたりと、どんな言い方ならaiboに伝わるかな?と試してみる様子もありました。

最初は少し怖がってしまっていた子も、いっぱい遊んでかわいがって、aiboと仲良くなることができました。
「びっくり!」や「なんで?」はたくさん見つけることができたでしょうか。

さて、ワークショップ2回目では、前半にプログラミング体験をしました。そして後半にはなんとaibo開発チームの皆様をお招きして、子どもたちからの「なんで?」に答えていただきました!

最初のプログラミング体験では、タブレットから直接aiboに指示を出します。慣れた手つきでタブレットを操り、aiboが指示通りの動きをしてくれると、拍手喝采!
声をかけて指示を出す時とは違って、自分なりにアレンジができるのも、プログラミングの楽しいところですね。

そしていよいよ開発チームの皆様をお招きして、質問コーナーが始まります!
最初はちょっぴり緊張していた子どもたちですが、しっかりとお話を聞いていました。

「aiboが空間を認識できるのは、おしりについているカメラで上を見ることで、周りに映り込むものを認識しているから」と教えていただいた際には、みんなで天井の方を見上げて、改めて色々なものが見えていることを確認しました。
他にも驚いたことは、aiboは自分で考えて、イベントやシーズンに合ったふるまいをしてくれる、ということ!ワークショップ前に、「aiboが泳いだ!」と発見している子どもたちがいましたが、それは今が夏だったからかもしれません!

最後に、aiboはどんなときに役に立つか、aiboにどんなことをしてほしいかを考えました。
ここで出た意見は、
「仕事や学校で疲れている人に、歌ったりダンスしたりしてほしいです」
というもの。aiboは人の心を豊かにするロボットとして開発されたという、開発チームの皆様の思いも、しっかりみんなに伝わったようです。

そして、開発チームの皆様からは、子どもたちに期待と応援のコメントをいただきました。

「ロボットへの興味、そしてプログラミングの仕事への興味も持ってもらえたらすごく嬉しいです。」
「動くものの仕組みをちょっと気にしてみると、これからの世の中を楽しくできると思うので、よろしくお願いします。」
「もともとあるものを少し工夫して変えていくことで、だんだんいろんなことができる、というのが第一歩です。これからも頑張ってください。」

子どもたちからは、
「aiboの仕組みやプログラミングをいっぱい知れた」
「AIのロボットを作って、人間のような色々な機能を作りたいと思いました」
という感想があがりました。楽しさや、興味が深まった様子が伝わってきます。
さらに、aiboへは、「ありがとう」「楽しかったよ」「大好き」とメッセージを書いてくれました。

aiboのかわいさに触れる中で、AIの不思議や魅力にも興味を持ってもらえていたら嬉しいです。
参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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●実施場所 / 伊興児童館(東京都足立区)
●実施日時 / 8月上旬~中旬
●参加者数/ 小学生14人

文:笹原/学生インターン

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