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【感動体験プログラム】aiboの魅力に子どもも大人も癒される!「aiboと一緒 AI+プログラミング体験」を実施@東京都足立区

企業協働

こんにちは!

2020年12月下旬から1月中旬の約2週間、東京都足立区の西新井本町児童館 にて、ソニーの感動体験プログラム「aiboといっしょ AI+プログラミング体験」を実施。計約15名の子どもたちが参加しました。

▽感動体験プログラムについて

▽aiboについて

▽「aiboといっしょ AI+プログラミング体験」について

ワークショップでは、初回にaiboと触れ合いながらAI(人工知能)について学び、2回目のワークショップでプログラミングを体験します。また、aibo開発チームの担当者とオンラインで繋がり、愛くるしいaiboの秘密に迫る充実した2回シリーズのワークショップです。

初日は、AIについて学びます。
「aibo、ハイタッチ!」と声をかけるとハイタッチしてくれることに、子どもたちも拍手して大喜び!
「aiboさすがだね」と声をかけ頭をなでるとaiboも嬉しそうに「ワン!」と返事。
aiboを前にするととっても優しくなる様子が見て取れます。

どうしてaiboの前だとこんなにも気持ちが優しくなるんだろう?AIって不思議ですよね。aiboに触れながらそんな不思議にもせまります。
センサーやカメラなどの機能の解説を聞きaiboに触れることで、「AIってすごいね!」と友達同士で話をしていました。

2日目は、子どもたちがプログラミングを体験。
4つのグループに分かれて、それぞれ協力しながら絵本に書かれているプログラミングを行っていきます。


プログラミングした通りにaiboが動くと、子どもたちからは「おー!」と歓声が起きていました。

コツをつかんだグループは自分たちで新しいプログラミングにどんどんチャレンジ。
中には、こんなに複雑なプログラミングを考えたチームも!


後半では、aibo開発チームの西尾さんとオンラインで質問タイム!
西尾さんの回答に興味津々な子どもたちからは次々と質問が挙がりました。


「aiboの中に、機械はいくつ入っていますか?」という質問に対して、「実は全部で4000個の部品からできています。」との回答に、子どもたちからは「えー!」と大きな反応がありました。

また、子どもたちからは「aibo」の由来について質問が。「ai」は、「人工知能のAI」と「目、視覚のEYE」の2つの意味がかけられていて、「bo」の部分は、「ロボット」から、そして「aibo」全体で「相棒」の意味も込められているそうです。さらに、「ai」は「愛情の愛」の意味もとれるとのことで、たくさんの人々から愛されるaiboにぴったりの素敵な由来を知ることができました。

aiboは、疲れているときや悲しいときに寄り添ってくれる「癒し」の役割だけでなく、家族を「見守る」などの役割を担うこともできます。
子どもたちはaiboのプログラムを通して、「AI」や「プログラミング」の多様な可能性を考えることができたのではないでしょうか。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
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実施場所 /東京都足立区西新井本町児童館
実施日時 /  2020年12月26日(Day1)、2021年1月16日(Day2)
参加 参加者数/小学生約14名(Day1)、約15名(Day2)

文:山田/学生インターン

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