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【感動体験プログラム】計画と工夫で夢を叶えよう!みらい・夢ワークショップ

企業協働

2021年12月9日、東京都北区の放課後子ども教室にて、ソニーグループ(以下、ソニー)の感動体験プログラム「リアルに体験!夢に向かって人生シミュレーション みらい・夢ワークショップ」を開催、小学3、4、5年生の計12名の子どもたちが参加しました。

今回のプログラムでは、登場人物の人生を模擬体験することでライフプランニング(人生設計)を学び、さらに自分の人生に置き換えて、自分が叶えたいこと、そのために必要なことを考えました。

▽感動体験プログラムについて

▽「リアルに体験!夢に向かって人生シミュレーション 」について

最初は、自分についてを考えるワーク。得意なことや好きなこと、将来の夢について考えます。

「絵を描くことが得意だから、イラストレーターになりたい」
「妹の世話をするのが好き。保育士になりたいなぁ。」

まっすぐな「好き!」にあふれた夢、「人の役に立ちたい!」という夢。みんなそれぞれ、どれも素敵な思いです。

では、その夢を叶えるためには人生をどのように計画していったらよいのでしょうか。
次はカードゲームを通じて、ライフプランニングについて学んでいきます。
このゲームでは、主人公になりきって、人生を送るうえでの様々な選択について考えます。

チームごとに主人公が決まったら、やりたいことや夢を実現するために必要なカードを選んでいきます。

「家族で出かけられるように車は欲しいよね。」
「夢を叶えるためには資格の勉強が必要だと思う。」
「こっちでお金を使いすぎたから、ここはちょっと安い方にしようよ。」

お金のことも考えながら、夢や大切にしたいことをどうしたら叶えられるのか、しっかりグループで話し合いました。

しかし、人生には予想もしない出来事も起こるもの。ラッキーカードを引き当てたチームもあれば、アクシデントカードを引いてしまったチームもあり…
自動車事故や病気になるなど、お金のことが不安になる場合に備えて、どうしたら良いかも考えました。
グループワークが終わったら、ソニー生命の社員先生に、みんなの考えたライフプランをグラフにして見せてもらいました。

夢を叶えながらも貯金がしっかりできたグラフを見て、みんなからは「おお~」と声が上がります。
反対に、赤字になってしまったグラフを見るとがっかりする声も。

「これくらいお金に余裕があるということは、あの選択を諦めなくても大丈夫だったんじゃないかな?」
「独立して収入アップしたら、最終的には赤字にならずに夢を叶えられるね。」

「もしもこうだったら」を含めて、色々なグラフを見せてもらったことで、子どもたちも様々な選択肢のイメージを持つことができたようです。

「夢を諦めるのではなく、考えて工夫したら大丈夫ということ。その工夫をすることが大事なんです。」

と、社員先生からメッセージが伝えられました。

最後に、もう一度自分のやりたいことについて考える時間です。
夢を叶えるためにどんな努力が必要で、そのためにはどんなことが必要なのか。まさに「ライフプランニング」です。
それぞれが自分なりに未来を想像して、これからの人生について考える機会になったようです。

今回のプログラムでは、夢を叶えるためには、計画をすること、そして工夫をすることが大切だと学びました。
壁にぶつかったときでも、計画と工夫で乗り越え、夢に向かって進む力を身につけていってもらえたら嬉しいです。

参加してくれた子どもたち、現場スタッフの皆様、ありがとうございました!
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●実施場所 / 東京都北区 放課後子ども教室
●実施日時 / 2021年12月9日(木)
●参加者数/ 小学生12人

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