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【感動体験プログラム】知ってワクワク!プログラミングの力!_5月度「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」

企業協働

こんにちは!学生インターンの高鳥です。

2021年5月中旬から6月上旬にかけて、千葉県のこてはし台小学校わくわくキャンパスにおいて、ソニーグループ(以下、ソニー)の感動体験プログラム 「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」をオンラインで実施。約13名の子どもたちが参加しました。

子どもたちは、ロボット・プログラミング学習キットの「KOOV」でロボットを動かす動画作りに挑戦しました!
▽KOOV®とは??
▽「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」とは??

本プログラムは、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションによる新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子どもたちや学校、教育関係者への支援として実施されたもので、ソニーが立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を活用し行われています。
▽「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」について
子どもたちは3回のプログラムを通じて、KOOVでプログラミングを学び、動画の制作やカメラづくりにもチャレンジしました!

1回目のプログラムでは、「うごくカモ」づくりに取り組みます!ブザーやサーボモーターなど、部品のはたらきを学びながら組み立てていきます。組み立てが終わると、プログラミングにも挑戦!命令を入力してカモを動かすことを、楽しく体験していきます。

2回目のプログラムでは、動画作りをマスターします。ストーリー作りから撮影、編集まで行う姿はまさに監督のよう!

カモが月に飛んでいく物語を発表した子どもたちは、「しゅっぱ~つ!!」と元気のいいセリフとともに、カモが上に向かっていく視覚的な工夫もみせてくれました。本当に月まで飛んでいけそうな効果音にも、動画のオリジナリティがあふれ出します。

3回目のプログラムでは、0からプログラミングに挑戦!

LEDを3秒光らせるミッションでは、「3秒」光らせること、LEDを「消す」命令が必要なことに気づくと、すいすいとプログラミングを完成させていきます。

後半では、ロボットレシピを使ってカメラ型ロボットづくりにもチャレンジ。

ブロックを組み立てたあと、プログラム全体を通して学んだプログラミングの知識を活かし、カメラ型ロボットを作動させていきます。失敗してしまっても、何がまちがっていたのかを考え、修正することで、完成を目指していきます。

カメラが作動すると「鳴った!」と大興奮の子どもたち。自分たちで作り上げたカメラを手にするその顔は、達成感に満ち溢れていました。

終了後、子どもたちからは、

「最初は難しくて失敗もあったけど、最後はうまくできてよかった。」と声が上がりました。

プログラミングの魅力は「失敗してもいい」こと。そのことを学んでくれた子どもたちは、今後も失敗を恐れず、新しいことにチャレンジしていってくれるでしょう。

このプログラムをきっかけに、子どもたちが身の回りをワクワクさせる力を伸ばしていってくれることを願います。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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実施場所 / こてはし台小学校わくわくキャンパス(千葉県)

実施日時 /  2021年5月13日(Day1)、5月27日(Day2)、6月10日(Day3)
参加者数/小学生約13名
文:高鳥/学生インターン

 

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