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【感動体験プログラム】MESH™×ひらめきで生活を豊かに!

企業協働

こんにちは!インターンの高鳥です。

2021年5月下旬、日本財団が子どもの居場所づくりの一環として運営する「子ども第三の居場所(https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place)」の鳥取県の拠点において、ソニーグループの感動体験プログラム「MESH™で発明家になろう!」をオンラインで実施。2名の子どもたちが参加しました。子どもたちは、IoTプログラミングブロックMESH™を使って、学童をより楽しく、便利に過ごす場所に変身させる発明に挑戦しました! 

 
▽感動体験プログラムについて
▽MESH™について
▽「MESH™で発明家になろう!」について
 


1回目のワークショップで初めてMESH™に触れた子どもたち。ブロックの使い方やプログラミングの仕組みを学んでいきます。

ワークショップ後半の謎解きミッションでは、なんとMESH™ワークショップ史上最速といえるほどのスピードでミッションをクリア!!追加で出したミッションにも「よし!やるぞー!」と意欲満々で取り組んでいました。

2回目のワークショップでは、オリジナルの発明品づくりに挑戦!
1回目で素晴らしい取り組みを見せてくれた2人の作品に、スタッフもワクワクです。

1つ目はびっくり、でも楽しい発明品!
玄関から人が入ってくるとLEDブロックが点灯し、その光を感知して怖い叫び声が流れ出します! これにはお友達もびっくりしてしまうことでしょう。しかしこの作品、それだけでは終わりません。なんとそのびっくり顔をカメラで撮影されてしまうのです!
ブロックの反応の連鎖を上手に使った発明品ですね。「一緒に遊んでみたい!」という声が上がりました。

2つ目は、よくある「こまった」を解決する発明品!
トイレに入ったとき、人がいるのを人感ブロックが感知している間はLEDブロックが点灯し、いなくなったあと10秒たつと明かりが消える仕組みになっています。
発明品の発表会では、カメラの前になんちゃってトイレを設置して実践してくれました。
ほかの部屋にも使ったり、秒数を変えたりと、応用もできそうな発明品ですね!

子どもたちは2回のプログラムを通して積極的にMESH™に触れ、プログラミングの力をぐんぐん伸ばしていってくれました。これからも、 「こんなものがあったらいいな」「これがあればあの子が喜ぶかな」 という思いを大切に、楽しい発明で身の回りを豊かにしていってほしいと思います。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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実施場所 / 日本財団「子ども第三の居場所」/ 放課後等の子どもの居場所(鳥取県) 
実施日時 / 2021年5月下旬
参加者数 / 小学生2名 
文:高鳥 / 学生インターン

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