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【感動体験プログラム】子どもたちの「ひらめき」とMESH™で生み出す大発明!

企業協働

こんにちは!インターンの倉島です。 

2021年2月、日本財団が子どもの居場所づくりの一環として運営する「子ども第三の居場所(https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place)」の長野県の拠点において、ソニーの感動体験プログラム「MESH™で発明家になろう!」をオンラインで実施。6名の子どもたちが参加しました。子どもたちは、IoTプログラミングブロックMESH™を使って、学童をより楽しく、便利に過ごす場所に変身させる発明に挑戦しました! 

▽感動体験プログラムについて
▽MESH™について
▽「MESH™で発明家になろう!」について 

1回目のワークショップでは、MESH™の使い方やプログラミングの仕組みを学んでいきます。LEDブロックの光り方の変化やスピーカー機能の操作を早々にマスターし、プログラミングを楽しむ様子が見られました。 

2回目のワークショップでは、MESH™を用いて編み出した発明品を披露してくれました。子どもたちは事前に発表台本まで考えており、とてもやる気がみなぎっている様子!
素敵な作品の中から、ここでは2つの作品をご紹介します。
 

1つ目は、宿題を応援してくれる発明品です!
動きブロックを取り付けたペンが机と垂直の位置から横へ傾くと、LEDブロックが点滅し「手が止まっています」と教えてくれます。机に向かっていても、なかなか宿題が手につかない、なんてこともありますよね。自分も使ってみたいという感想が多くあがりました! 
 

2つ目の作品は、野球のバッター気分を味わえる発明品!
バットを振ると動きブロックが反応し、LEDブロックが光ります。驚いたのは光る仕組み以外にも、全種類のMESH™ブロックを活用し、多くの仕掛けが施されていたことです。人感ブロックの前を通ると、野球場には欠かせないアナウンスの音や応援ソングも流れてきて、バッターボックスへ入り、試合が始まる臨場感を存分に体感できました。野球ファンにはたまらない作品ですね!
 

ワークショップを通して、子どもたちが日々の生活をより良くしたい、こんな風にしたら面白くなるんじゃないか!と沢山の思いを巡らせてくれたのが伝わってきました。発明を生み出す過程も、子どもたちが楽しんでくれていたら嬉しいです。ぜひ、これからも挑戦を惜しまず、彼らなりの発見や考えを大切にしていってほしいと思います。 

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、ありがとうございました! 

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実施場所 / 日本財団「子ども第三の居場所」/ 放課後の子どもの居場所(長野県)
実施日時 / 2021年2月中旬~下旬
参加者数 / 小学生6名
文:倉島 / 学生インターン 

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