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【STEAM教育】プログラミングの旅 in 高美が丘小学校、富洲原小学校、四郷小学校(2021/2/9・2/16・2/25実施)

 

こんにちは!花粉で春の訪れを感じてい放課後NPOアフタースクールの荒木です。 

2021年2月、世界最大の半導体製造装置メーカーであるアプライド  マテリアルズ の社員のみなさまと一緒に、9日に東広島市高美が丘小学校、16日に四日市市の富洲原小学校、25日に同じく四日市市の四郷小学校の子どもたちへ「プログラミングの旅」をお届けしました。 

「プログラミングの旅」は、子どもたちにプログラミングの考え方や楽しさを、タブレット端末を使った実践を交えながら体験してもらうプログラムです。 

▽「プログラミングの旅」について 

 

今回子どもたちにチャレンジしてもらうワークショップは全部で3つ! 

 

まずは「必要な命令だけを選ぶ」ミッションです。 

沢山のセーターの中から依頼されたものを選ぶようロボットに命令をすのですが、出せる命令はたったの3つどの命令を出せば、ほしいセーター選べるのかどもたちは友達と話し合いながら楽しそうに取り組んでいました。「わかった!」や「俺は絶対成功や!」という自信満々な声も聞こえてきました。 

続いて2つ目は「作りながらなおしていく」ミッションです。

給食配膳ロボットがカレーを配膳するためにはどのような命令が必要でしょうか。

バラバラな命令を並び替えていくのですが…「命令がたりない!」という事に子どもたちは気が付きます。

どんな命令を付け足せばエラーが消えるか、意見を言い合いながら和気あいあいと考える姿が印象的でした。

3つ目となる最後のミッションは「決められた正しい順番で命令を行う」です。

プログラミングを料理に見立て、ホットドック屋さんになった子どもたちがお客さんの注文に合わせてホットドックを作ります。夢中で取り組むその姿はまるでプログラマーか一流シェフか…。皆さんの将来が楽しみですね!

ミッションを通して学んだことを活かして「プログラミングを用いて作れたらいいな」と思うものを自由に考えてもらいました。素敵な案の中から一部をご紹介します。

 

「その人の好みに合うように冷蔵庫にある材料を使って料理してくれるマシーン」

ひとり暮らしや、忙しい人にありがたい案ですね。「レシピ」を冷蔵庫に記憶させることで、食べたい料理を作れるようになるのではないでしょうか!

「サッカー、ダンスなどの習いごとが終わった後にアドバイスをくれるアプリ」

上達を志す、すべての人が欲しいと思う案ですね。自分の練習を録画して、プロにコメントがもらえるようなシステムを考える事ができましたね!

「二酸化炭素を酸素に変えてくれる機械」

こちらは環境問題を考えて出してくれました。未来を見据えた素敵な案ですね。二酸化炭素だけを検知して、酸素に変えていくシステムを考える事ができました!

取り上げた案以外にもたくさんのアイディアが誕生しました。それぞれ「どんなときに使う?」「だれにとって便利?」「どんなプログラミングをしたらいいか」を社員先生とお話しながら、案の現実性を高め、プログラミングについて考えを深めることができました。

最後に、社員先生から子どもたちへ「今のうちにアイディアをたくさん貯金して、実現できるチャンスがきたら今日の事を活かしてチャレンジしてみてください!」というメッセージを頂きました。今だからこそ思いつくアイディアがあるでしょうから、たくさん考えてほしいですね。

子どもたちは「もっとやりたい!」「楽しい!」とプログラミングへの興味を抱いてくれたようです。今回学んだことを活かして、今後もどんどんプログラミングの世界に挑んでいってほしいです。

参加した、高美が丘小学校、富洲原小学校、四郷小学校の先生方、子どもたち、そして アプライド  マテリアルズ ジャパンのみなさま、ありがとうございました。

 

実施日時/202129

参加人数/ 86

実施場所/東広島市立高美が丘小学校

 

実施日時/2021216

参加人数/ 65

実施場所/四日市市立富洲原小学校

 

実施日時/2021225

参加人数/ 73

実施場所/四日市市立四郷小学校

当団体との協働を検討していただける企業・団体様は特設ページもご覧ください。

 

文:荒木円香/学生インターン

 

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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