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【感動体験プログラム】aiboといっしょにAI+プログラミング体験 in 神奈川

企業協働

こんにちは、放課後NPOアフタースクールの小嶋です!

2020年12月に神奈川県横浜市において、ソニーの感動体験プログラム「aiboといっしょにAI+プログラミング体験」をオンラインで実施。全2回のプログラムで、子どもたちが合計27名参加しました。

 

感動体験プログラム 2020

自律型エンタテインメントロボットのaiboを通してAI(人工知能)とプログラミングについて知る今回のプログラム。
楽しみながら学びを深めていった様子でした!

▽「感動体験プログラム」について  

▽「aibo」について

▽「aiboといっしょにAI+プログラミング体験」について

1回目のワークショップでは、aiboに触ったり指示だしをしたり、交流をしながらAIについて学んでいきます。

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自分が指示出しするときにはもちろん真剣に!
お友達がaiboに指示出しをするときにも、指示出しが成功するように静かに息をのんでしっかり見届ける子どもたち。
成功した時には歓声が上がるなど、みんなで協力してプログラムを楽しんだ様子でした。

中盤からは、解いたら教えてもらえる「ひみつのふるまい」を知るために2チームに分かれて協力してクイズに挑みます。
チームで協力しながらクイズを解き、無事に2チームとも「ひみつのふるまい」をゲット!

「ひみつのふるまい」をaiboに指示出しして、ダンスを踊りながら歌を歌うaiboを見て、思わず一緒にリズムをとる子も!
ワークショップのねらいである、「楽しみながらAIを学ぶ」が実現できた1日でした。

 

2日目のプログラムでは、まずプログラミングを学びます。

絵本に沿って、難易度別のプログラミングを2種類挑戦する子どもたち。
予期せぬ動きをするaiboがまるで本物の犬のようで、夢中で楽しんでいる様子でした。

ワークショップの後半にはaiboの開発チームの皆様とオンラインで繋がり、質問タイム!
「aiboが人間を支配することはありますか?」など、子どもたちから質問があがります。

開発チームのみなさまからは、「人間といることが『よろこび』としているAIなので、悪いことはしません。aiboを作るときに、上下のない対等な相棒のような関係を築いてほしいと思って作りました。」とのご回答が。
ここでしか聞けない開発の裏側にある想いに、子どもたちも熱心に耳を傾けていました。

日限山学童保育杉の子クラブのみんなは、ワークショップ終了後も、aiboに新しいふるまいを教えたり、プログラミングをしたりとaiboとの交流をたっぷり楽しんだそうです。

今回のプログラムが、AIやプログラミング技術をより身近に感じられる機会となれば嬉しいです。
参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様ありがとうございました!

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実施場所 / 日限山学童保育杉の子クラブ
実施日時 /  2020年11月25日(Day1)、12月2日(Day2)
参加者数 / 2回合計27名

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