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【STEAM教育】プログラミングの旅 in 津森小学校(2020/11/4実施)

こんにちは!学生インターンの勝俣です。

2020年11月4日(水)、世界最大の半導体製造装置メーカーであるアプライド  マテリアルズ  ジャパンの社員のみなさまとご一緒に、熊本県の津森小学校の5年生と6年生の子どもたちにオンラインで「プログラミングの旅」をお届けしました。

「プログラミングの旅」は、子どもたちにプログラミングの考え方や楽しさをタブレットでの実践を交えながら体験してもらうプログラムです。

プログラミングの旅について 

 

今回のワークショップで子どもたちに取り組んでもらうプログラミングのミッションは、全部で3つ!

まず1つ目は、依頼された洋服を選んで購入するミッションです。多くの洋服の中から、頼まれたセーターを選び出すために使える命令は3つだけ。お友達との答え合わせでは「一緒だ!!」、「あれ、私のと違うな」とあちこちで相談の声が飛び交います。

ここでは「必要なものだけを選ぶ」ということを学びました!

次に2つ目は、給食ロボットが正しくカレーを配膳するにはどのような命令が必要かを考えるミッションです。「これってどうかな?」と周りのお友達と確認し合う声も聞こえてきます。ロボットがエラーをおこしてしまった時には、どんな命令を足すと正しい動きになるか相談しながら考えます。

プログラミングでは、「つくりながら直していくこと」が大切であるということを体験することができましたね!

いよいよ3つ目のミッションです!!子どもたちはホットドッグ屋さんになってお客さんの注文にぴったりのホットドッグを作ります。「これ面白い!!」、「間違えたー」と盛り上がりを見せながら、疑問点が出たら先生に積極的に質問もしています。

このミッションでは、プログラミングをするにあたって「決められた正しい順番で行うこと」の大切さを学ぶことができました!

 

最後にはこんなものがプログラミングを利用して作れたらいいなというものを自由に考えてもらいます。

まずはじめに発表してくれたアイデアは、『緊急時に磁力で空を飛べる車』です!!このアイデアを発表した途端、周りのお友達からも先生からも、「おぉ〜!」と驚きの声があがりました。「こんな車があったら乗りたい!」との声もたくさん出てきた素敵なアイデアです!

次に発表してくれたのは、『ストレス解消に役立つロボット』です。「どんなストレスがあるの??」「使いたい!!」と、こちらも盛り上がりを見せてくれるユニークな発想でした。

その他にも、『服のシワを直してくれるロボット』、『赤ちゃんや動物の言葉がわかるロボット』など日常生活のお助けになるアイデアを出してくれる子もたくさんいました!こんなロボットたちがいたら、毎日がもっと便利で楽しくなりそうでワクワクします!

社員先生からも「状況を細かく設定するなど、詳しく具体的に考えることでみんなが出してくれたアイデアはもっと実現に近づくと思います。」とのアドバイスを頂き、それを聞いた子どもたちも「それならこういう場合はどうかな?」と想像を膨らませてくれていました。

最後にもう一度、社員先生から子どもたちの想像力豊かなアイデアに対して、「多くのアイデアを聞いていてとても楽しかったです。大人になって会社に入ってからも想像することは必要だからこれからも続けて欲しいです!」というメッセージを頂きました。

子どもたちも「プログラミングの楽しさが分かった!」という声をたくさん届けてくれました。学びと楽しさをふんだんに味わえた1日になったようですね!子どもたちが今日学んだことを日々の生活の中でも活用していってくれると嬉しいです。

参加していただいた津森小学校の皆様、子どもたち、そしてアプライド  マテリアルズ  ジャパン様、ありがとうございました!

 

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●実施場所/熊本県益城町立津森小学校

●実施日時/2020年11月4日

●参加人数/小学5年生10名・小学6年生14名

当団体との協働を検討していただける企業・団体様は特設ページもご覧ください。

 

文:勝俣春菜 / 学生インターン

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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