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【8/23おいしい!野菜チャレンジ】苦手な野菜をジュースで克服!

2019年8月23日、福岡県の弥生小学校留守家庭子ども会にて、カゴメ「おいしい!野菜チャレンジ」のプログラムが行われました。夏休みにも関わらず、小学2・3年生を中心に約40名もの子どもたちが参加してくれました。子どもたちは野菜先生を「こんにちは」「カゴメの人だ~」などと温かく迎え入れてくれました。

「おいしい!野菜チャレンジ」は、野菜に苦手意識がある子どもたちに、野菜の楽しさを五感で感じてもらい、少しでも野菜を好きになってもらう体験型のプログラムです。

「みんな好きな野菜はなんですか?」と先生が聞くと、「ピーマン」「にんじん」などたくさんの野菜が出ました。「ぼくピーマン食べられるよ」「ぼくもー」なんて声も聞こえてきました。

まずは子どもたちに野菜をさわってもらいました。旬の野菜が入った「や」・「さ」・「い」の箱の中に1人約2秒間手を入れてもらい、中の野菜を当ててもらいました。「ごつごつしている~」、「あ!分かっちゃった~」、いろいろな声が聞こえてきます。「え、なんだろう」と頭を悩ませる子や、「これわかったよ」と答えを今すぐにでも言いそうな子もいました。

次は野菜クイズに挑戦しました。「世界でトマトは何種類あるのか」「江戸時代のトマトはどんなものだったのか」など、野菜についてたくさん学ぶことができました。

野菜について子どもたちに興味を持ってもらった次は、”ジュースのもと”を「見て」「匂いをかいで」「味わって」、ジュースにどんな野菜がどのくらい入っているのかをそれぞれの班で考えてもらいました。

「色が同じだからこの野菜が入っているかな」などと、子どもたちは班のメンバーと相談し合いながら考えていました。野菜先生が「野菜は10種類以上入っているよ」とヒントを出すと「そんなに~?」という驚きの声が聞こえてきました。

正解発表でそれぞれのジュースには20種類以上もの野菜が使われているということを知り、みんな「え~うそでしょう?」と驚いていました。

最後は子どもたちお待ちかねの最強のジュース作りです。はじめに選んだ”ジュースのもと”に、トマト、にんじん、ぶどう、パイナップルなどジュースを自由に選び、それを混ぜてオリジナルジュースを作っていきました。子どもたちは味見をしながら慎重にジュースを加えていました。

「トマトは少しでいいかな」「甘くしよう」「ストップ!」「味どう?」など真剣な声が会場に響きます。この声からも「他の班よりもおいしいジュースを作るぞ!」という意気込みが伝わってきました。

トマトが苦手でトマトのジュースにためらう子も見受けられましたが、どの班もジュースに野菜をなるべく多く入れることを心がけ、色とりどりなオリジナルジュースが完成しました。

みんな終始、とても楽しそうな様子でした。今回のプログラムを通して、子どもたちは野菜に対する意識が少しでも変わったのではないかと思います。

最後にみんなが作ったオリジナルジュースの中から1位を決めます。おいしいと思う班に1人1票投票しました。「ドキドキ、ワクワク」子どもたちの目が輝きます。1位の班からは、「やったー」と元気な声が響き渡りました。見事1位に輝いたチームはみんなの前で表彰されます。

参加した子どもたち全員に、カゴメから認定証が配られました。みんなうれしそうな表情!

プログラムの終わりには、みんな大きな声で「ありがとうございました」締めくくることができました。子どもたちにプログラムの感想を聞いてみると「トマトが入ってたのに飲めたー」「甘くておいしかった」「あまったジュースのみたーい」など大満足の声が聞けました。

弥生小学校留守家庭子ども会の子どもたち、職員の方々、カゴメの皆様、ありがとうございました。

 

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