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【BUSHIDO2019】DAY4:英訳・プレゼン作成ー英語でプレゼンをしよう

行政協働

こんにちは。放課後NPOアフタースクールの古賀です。

品川区と協働して実施している、真の国際人育成プログラム「BUSHIDOおもてなしプロジェクト2019」の4日目の様子をお届けします。
このプログラムは5日間かけて実施され、最終日には外国人の前で英語のプレゼンテーションを行います。

今日は最終段階、英訳とプレゼンの作成です。
発表に向けてチームで協力して準備を進めていきます。

 

4日目は、3日目に考えたプレゼンの原稿の英訳と、リハーサルを2回しました。

まずは、みんなでプレゼンのポイントについて確認した後、3日目までに考えた日本語の原稿を英語に翻訳していきます。

「難しい単語を使うよりも、シンプルで発音しやすい単語を選んだ方が伝わりやすいよ」

「同じチームで使う単語を統一したほうが良いかも!」

など英語が得意なスタッフに協力してもらいながら、チームで協力して翻訳を進めていきます。
日本語で伝えるのにも頭をひねらなければいけない内容。中には、英語も得意!という子もいました。チームで協力しながら翻訳に挑戦しています。
でも伝えたい!と思う内容はみんな前日の先生から学んだことで一つになっていたのか、「どう伝えるか?」の方に尽力してくれていた様子でした。

 

いよいよ1回目のリハーサルの時間がやってきました。

今まで準備してきたことを、みんなの前で発表します。2チームに分かれてお互いの発表を聞きあいます。

初めての大勢の前での発表に緊張している様子…

 

 

リハーサルの後は、ほかのチームからのフィードバックをもとに発表の流れや、

チームの反省を話し合いました。

「ほかのチームは分担がしっかりとできていた」

「発表の流れをみんなで確認しておくべきだった」

「2文話したら1回顔をあげよう!」

など、お互いに思ったことを言い合いました。

振り返りをして次にやることをみんなで共有した後は、

2回目のリハーサルに向けて、英訳のブラッシュアップと発表で使う道具の準備をしていきます。

英語が得意なスタッフに発音の確認をする様子も・・・

 

 

 

 

そして2回目のリハーサルでは、

ほとんどのチームが1回目の振り返りで言われたことを、きちんとやりきろうと臨んでいました。

1回目での反省から自分のパートの英文をすべて覚えてからリハーサルに挑戦した子どももいました。

 

 

 

 

明日はいよいよ発表です!

どのチームの発表もだんだんと形になってきました。

最終日、どのチームもフィードバックで言われた“笑顔”を意識して、

今まで準備してきたものを全部出しきって頑張りましょう!

 

【BUSHIDO2019その他の日程の様子はこちら!】
1日目:https://npoafterschool.org/archives/blog/2019/09/23347/
2日目:https://npoafterschool.org/archives/blog/2019/10/23349/
3日目:http://npoafterschool.org/archives/blog/2019/09/23532/
4日目:このページ!
発表会:http://npoafterschool.org/archives/blog/2019/09/23534/

 

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