楽しみながら野菜と接し、
野菜への興味・関心を育む
子どもたちの野菜不足は、保護者・学校共通の「困りごと」。しかし、野菜に苦手意識を持つ子もいます。
そこで私たちは、子どもたちが楽しみながら、野菜について知ったり、接したりすることが野菜への興味を育む第一歩になると考えました。
主体的に参加できる体験型授業を通して、子どもたちが野菜と仲良くなるきっかけをつくります。
オンラインまたは訪問でプログラムをお届けします。
主体的に
参加できる
体験型授業
野菜について謎解きを通して楽しく学んだり、オリジナルジュースのレシピを考えて発表したりするなど、主体的な学びの要素を取り入れたプログラムです。
体感を通して
学ぶ食育
「さわる・見る・かぐ・知る」
子どもたちの感覚をフル稼働し、体感を通じて野菜を立体的に捉え、学びます。
食習慣を見直す
きっかけに
野菜と親しむことで、「野菜を食べてみよう!」と意欲がわいたり、家庭でも食習慣を改めて考えたりするきっかけになります。
オンライン or 訪問
野菜のふしぎ
実験編
謎解きや実験のワクワクを通じて、野菜が苦手なお子様も自然に野菜と触れ・親しむことができるプログラムです。
●小学校授業・放課後活動として実施可能
訪問
最強のジュース
レシピ編
オリジナルジュースをつくることを通じて「苦手な野菜も気がついたら飲めちゃった!」と野菜嫌い克服のきっかけをつかめるプログラムです。
●小学校授業・放課後活動として実施可能
実際のプログラムの様子を公開中!
\野菜の「なぜ?」を実験で解明!/野菜のふしぎ実験編
実施時間小学校授業▶45分 放課後活動▶60分
野菜トレジャーハンターとなってクイズや実験に挑戦するプログラム。ナゾを解いて宝箱を開けるドキドキ感で夢中になり、自然に野菜と仲良くなります。本物の野菜を使った実験が人気です。
当日の進め方
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01導入
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02野菜クイズで
ナゾ解き -
03野菜実験で
ナゾ解き -
04ヒミツの
ミッション -
05まとめ
\野菜を知って、オリジナルジュースをつくろう!/最強のジュースレシピ編
実施時間小学校授業▶90分 放課後活動▶90分
本物の野菜を使ったクイズや、オリジナルジュースづくりを通して野菜と仲良くなるプログラムです。
当日の進め方
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01導入
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02野菜にさわろう
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03野菜クイズ
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04オリジナル
ジュースを
つくろう -
05まとめ
昨今の野菜の摂取量はどの世代でも目標値の350gに対して不足しており(参考1)、長期的な消費動向も以前と比べて低下しています(参考2)。さらに、幼少の頃から野菜好きになることが生涯の野菜の摂取量に影響があることがわかります(参考3)。
本プロジェクトは、野菜不足の要因の1つである「食経験による野菜嫌い」を課題と位置づけ、「野菜を食べることができたときの達成感」をテーマとしてスタートしました。
「おいしい!野菜チャレンジ」は
2社の協働プロジェクトです
カゴメは食に携わる企業として、企業活動を通じた健康長寿への貢献を目指し、1964 年以来さまざまな食育の取り組みを積極的に行っています。「おいしい!野菜チャレンジ」はカゴメの持つ野菜の知見や野菜をおいしく加工する技術を活用したプログラムです。楽しみながら野菜に接する体験を通じ、野菜の魅力を知ることで、子どもたちの野菜への興味を育んでいきたいと考えています。
カゴメ株式会社ホームページ:https://www.kagome.co.jp/
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに力を入れています。また、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の実現に向けてチャレンジを続けています。
放課後NPOアフタースクール:https://npoafterschool.org/
カゴメは、食に関する情報や楽しい体験機会の提供など、さまざまな食育に関する取り組みを行っています。
応募用紙にご記入の上、FAXまたはメールでもご応募いただけます。
- FAX:03-6634-5596
- yasai@npoafterschool.org
※第1次の締め切りまでにご応募いただいた場合、第2次募集分に自動エントリーされます。
複数回ご応募いただく必要はございません。