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2020年プログラミング教育に向かう

プログラミングの旅

Programプログラム内容

「プログラミングの旅」では、初級と応用の2つのステップを用意しており、
各ステップごとにタブレットを使わない「アンプラグド編」とタブレットを使う「デジタル編」を
セットで学ぶ体験型連続プログラムを実施します。

※ Step2から実施することも可能です。

Step 1 初級 はじめてのプログラミング

はじめてプログラミングを学ぶ子どもたちにぴったりの初級ステップです。

  • プログラム内容(所要時間)

    「アンプラグド編(45分)」+「デジタル編(45分)」の計90分

    ※45分×2回で実施することも可能です。同日実施が難しい場合、日程を分けて実施することも可能ですので応募の際にご相談ください。

  • めあて

    ・プログラミングはすべての人に身近にかかわりがあるということを知る
    ・論理的な思考のきっかけを得る
    ・プログラミングをやってみたい、という気持ちを育てる

  • 実施単位

    1クラス(上限40名を原則としています)

  • 対象

    小学3〜6年生

  • 形式

    4~6人のグループワーク

  • 開催地区

    東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

  • ご用意いただくもの

    プロジェクター・スクリーン・机・椅子・黒板かホワイトボード

  • 受講料

    無料(一切費用はかかりません)

プログラムの流れ

  • 前半

    アンプラグド編(45分)

    タブレットを使わずにゲーム形式でプログラミングの考え方を理解します。

  • 後半

    デジタル編(45分)

    身近な題材「料理」をテーマにプログラミングの考え方をタブレットを使って実践します。

放課後NPOアフタースクールが開発したアプリ、
「はらぺこ ホットドックトラック」を使用します。

App Storeからダウンロード

参加した生徒の声

  • もともとプログラミングのことを知らなかったので、こんな風にしてできていることを初めて知りました。
  • とても楽しかったです!来年も再来年もやってほしいです!
  • わたしたちの生活にはたくさんのプログラミングがあるということがわかりました。
  • 今日の勉強でプログラミングにとても興味を持ちました。もっとやってみたいです

Step 2 応用 身近なモノでプログラミング!

テーマ:「学校」

プログラミング思考の基礎を学んでいる子どもたちに最適な応用ステップです。

  • プログラム内容(所要時間)

    「アンプラグド編(30分)」+「デジタル編(60分)」の計90分
    ※前後半2回に分けて45分授業で実施することも可能です。

  • めあて

    ・コンピュータが使われている身近なものの仕組みの基本を理解する
    ・論理的な思考のきっかけを得る
    ・プログラミングをつかってものづくりに活かす体験をする

  • 実施単位

    1クラス(上限40名を原則としています)

  • 対象

    小学3〜6年生

  • 形式

    4~6人のグループワーク

  • 開催地区

    東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

  • ご用意いただくもの

    プロジェクター・スクリーン・机・椅子・黒板かホワイトボード

  • 受講料

    無料(一切費用はかかりません)

プログラムの流れ

  • 前半

    アンプラグド編(30分)

    タブレットを使わずにゲーム形式でプログラミングの考え方を理解します。

  • 後半

    デジタル編(60分)

    MESH*とタブレットを使って、身近にあるものとプログラミングを掛け合わせるとどんなものが作れるか考え、実践します。

MESH
MESH(メッシュ)とは?

身近なものとセンサーやスイッチなどの機能を組み合わせ、プログラミングすることで、さまざまなアイデアを形にできるツールです。

参加した生徒の声

  • いろいろなところでプログラミングがかかわっていることがわかりました。
  • 楽しかったです。
    もっとMESHをつかっていろいろなものをつくってみたいです!
  • スクラッチなどしか知らなかったけどきょうで、いろいろなプログラミングがおぼえられました。
  • ほかにもどんなところでプログラミングがつかわれているかもっと知りたいです。
「プログラミングの旅」事務局お電話、またはフォームからお問い合わせください。