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【放課後の仲間リレートーク】企業・行政協働プロジェクト担当/長坂昌樹「子どもそれぞれが、夢中や好きを見つけられる。そのきっかけを放課後でつくる!」

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【放課後の仲間リレートーク】
ゴールデンタイムな放課後をつくる、放課後NPOの仲間たちをご紹介します!放課後の働き方、転職のきっかけなど、個性豊かエピソードの数々をぜひご一読ください。
※前走者のインタビューはこちら

子どもそれぞれが、夢中や好きを見つけられる。そのきっかけを放課後でつくる!


名前:長坂 昌樹
略歴:教育企業で、進学塾での講師・教室マネジメントを経て、2018年4月から入職。
現在のお仕事:企業行政連携プロジェクト担当

#こんにゃく屋の息子 #タイで修行済み #囲碁打ち人

放課後NPOに入職したきっかけは?
以前は塾で仕事をしていました。勉強をがんばってきた子どもたちと、合格というゴールの喜びを分かち合えることはとてもやりがいがありました。でも、受験も含めて、もっといろいろな人生の選択肢を子どもたちに提供できるようにしたい…そう思っていたところにアフタースクールのことを知り、「これだ!」と思って応募しました。

仕事の内容とやりがいを教えてください!
企業さんと一緒に、その企業さんオリジナルのプログラムを作って、全国へお届けしています。その中で感じるやりがいは、本当にたくさんあります。プログラムを届けたときに、子どもたちがうれしそうな顔をしてくれることも、スタッフの人たちが喜んでくれることも…現場があることで、誰かの役に立っていることを肌で感じられます。いろんな仕事、いろいろな経験を通して、できることが増えて、自分の成長も感じられます。


入職してみて意外だったことは?
前職は個人完結の仕事が多かったせいか、ヒヤリハットをチームや団体みんなで共有する文化に驚きました。ヒヤリハットはみんなの知見、みんなの財産になるという考え方があり、団体のみんなで、放課後の活動をレベルアップしようという体制やしくみがあることは、働きやすさにもつながっています。
思ったよりも自由裁量の部分が大きいことにも驚きました。基本的に「まずはやってみよう、トライしてみよう」という感じで、挑戦できることを後押しされます。

大変なことは?
やることがとても幅広いので、知っておくべきことも、対応できるようにしておくべきこともたくさんあります。企業さんに納得してもらえる企画を作り、現場でスタッフさんが動けるように運営管理をし、子どもたちの対応もする。大変な分、やりきったときの達成感は大きいです。

これからの目標を教えてください。
学校の授業でプログラムを実施することも増えています。放課後ののびのびした楽しさをベースにしつつ、より学びを深められるプログラムづくりに挑戦していきたいです。

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放課後NPOの仕事を聞きに来ませんか?
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1月の採用説明会、申込受付中!
平岩代表が、団体の歴史やこれから、子どもへの思いを語ります。

1月説明会日程
・1月8日(水)19:00~20:30(受付開始18:45~)
・1月29日(水)19:00~20:30(受付開始18:45~)

【会場】放課後NPOアフタースクール 事務所
〒105-0004 東京都港区新橋6-18-3 中村ビル2階
https://npoafterschool.org/about/access/

【お申込みはこちら!】
https://npoafterschool.org/briefing-session_apply/

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