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【水と環境プロジェクト】好奇心を刺激する、ワクワクろ過実験で科学の面白さを実感!

企業協働

こんにちは! 放課後NPOアフタースクール小嶋です。
「水と環境の技術で、自然環境、産業、人々の生活に貢献する」、水の浄化技術の先端をいく栗田工業株式会社様と協働を開始し、「水博士と世界を救え!ワクワクろ過実験にチャレンジ!」を、関東近郊団体にお届けしています。
2021年度は既に9回のプログラムを実施いたしましたが、
本ブログでは、冬から春に実施した様子をまとめてご紹介します!

▼栗田工業株式会社とは
https://www.kurita.co.jp/

この「水博士と世界を救え!ワクワクろ過実験にチャレンジ!」は、楽しい実験を通して、
「水の大切さ」を学び、科学の面白さを実感してもらう、双方向コミュニケーション型のオンラインプログラムです。

コロナ禍でも体験を止めない様々な工夫をしながらオンラインで実施していますが、
子どもたちも、1年前よりずっとオンラインで学ぶことに慣れている様子。
水博士や、楽しい司会のお兄さんと一緒に、楽しく水や環境について学んでいきました。

お兄さんの問いかけに、大きく丸を作る元気な子どもたち。
オンラインでのやりとりにすっかりなじんだ様子。

クイズで楽しく水の大切さを学んだところで、ろ過実験の始まりです。
みんなで競うクイズも盛り上がるけれど、やっぱり実験に向かう集中力は段違いです。

人生初めての実験という子も多かったですが、博士の話を聞いて、上手に進めることができました。
プログラムには、小学1年生から6年生が参加してくれました。
1年生や2年生は、まだ学校で理科を習っていないのですが、そんな子たちを
高学年のお兄さんお姉さんがサポートするほほえましい姿も見られました。

水の色がおかしいな~
リンゴジュースみたい!とか、泥水だーー!なんて楽しそうな声が響きます。
そんな汚れた水をきれいにするろ過実験にみんな夢中です。

無事に実験が終了したら、画面の向こうの水博士に報告です。
「こんな風にやったら出来た!」「こんなことを発見した!」
上手に発表できました。

ろ過実験を通して、汚れた水をきれいにすることの大切さや面白さを感じた子どもたち。
環境や水の問題を、自分事として感じてくれた様子、
「手を洗う時、水を出しっぱなしにしない」「トイレに行く回数を減らす?」など
色々な意見が飛び交いました。

最後に関そうを聞いてみると、「もっと色々なものをろ過してみたい」とほぼ全員の子どもたちが答えていました。
「砂を使ってろ過出来るの?」「何回もろ過したら飲めるようになる?」などの質問も沢山あがり、
好奇心を刺激することが出来たのかな、と嬉しく思いました。

また2022年度も、さらにバージョンアップしたろ過実験を沢山の子どもたちに届けたいと思っています。
詳しくはこちら

参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、そして栗田工業株式会社様、ありがとうございました!!

文: 小嶋/放課後NPOアフタースクール

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