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【感動体験プログラム】みんなで協力!ロボット動画作りってこんなに楽しいんだ!10月KOOV上映会の様子をお届け

企業協働

こんにちは!学生インターンの渡辺です。

2021年7月~10月に、愛知県津島市の放課後子ども教室において、ソニーグループ(以下、ソニー)の感動体験プログラム 「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」をオンラインで実施。15名の子どもたちが参加しました。

子どもたちは、ロボット・プログラミング学習キットの「KOOV」でロボットを動かす動画作りに挑戦しました!

▽KOOV®とは??
▽「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」とは??

本プログラムは、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションによる新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子どもたちや学校、教育関係者への支援として実施されたもので、ソニーが立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を活用し行われています。

▽「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」について

子どもたちは1ヶ月間、KOOVの使い方や動画の作成方法を学び、今回の発表会はその集大成になります!どんな作品を作ってきたのでしょうか?どれも力作ぞろいでしたが、合計7作品から2作品を紹介いたします。

まず、1つ目は、「レッサーパンダがたおれる!」という作品です。

かわいいレッサーパンダがエサをどんどん食べています。しかし食べすぎて、最後にはなんと倒れてしまった!というお話でした。この作品は1人で作ってくれたのですが、ブロックを動かすのを他の1年生の子が手伝ってくれたということを教えてくれました。放課後ならではの、学年の垣根を越えた協力によってできた作品だったのですね!

2つ目は、「バナナマン参上」という作品です。

この作品は、オリジナルでブロックを組み立てられていて、動画の効果音もバッチリ!それだけではなく、「バナナマンの後ろにあるアイスを動かす」というプログラミングも協力しながら考えたそうです。実際にアイスが動いているところを、みんなで見た時には「お〜〜〜」と歓声が上がり、作ってくれた子たちも嬉しそうに笑っていました。頑張ったことをみんなで共有できたとても素敵な時間となりました。

プログラムの最後では、「動画編集が楽しくて、これからももっと編集をやりたいと思いました」「最初は大変だったけど、どんどんやっていく毎にプログラミングや編集が楽しくわかってきた」という感想が上がり、このプログラムを通して新しいことに挑戦する楽しさを味わったようでした。

これからも、放課後の時間を活用してKOOVを使いながら、楽しい思い出をたくさん作っていただければ嬉しいです。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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実施場所 /愛知県津島市 放課後子ども教室

実施日時 / 2021年7月20日(Day1)、9月17日(Day2)10月8日(Day3)

参加者数/小学生15名

文:渡辺/学生インターン

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