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【STEM教育】プログラミングの旅 in 新宿区立四谷第六小学校

こんにちは!学生インターンの紀村です。  

 最近は暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。  

2021年7月13日(火)、東京都新宿区立四谷第六小学校5年生の子どもたちに「プログラミングの旅」をお届けしました。 

 

「プログラミングの旅」は、子どもたちにとって身近な題材を通じてプログラミングに必要な論理的思考(プログラミング的思考)を楽しく学べる小学生向け授業です。 

 日常に溢れているプログラミングについて知り、身の回りのものとプログラミングを掛け合わせたらどんなものができるかを考えます。グループでミッションを解決していくことで、子どもたちの探求心を育むプログラムです。
▽「プログラミングの旅」について 

 プログラムの前半では、身の回りにある信号機やテレビ、自動販売機などを例に取りプログラミングについて学びます。 

自動販売機が、どんな命令を基に動いているか、プログラミングのきっかけ→命令→結果の一連の流れをグループ内で話し合って考えていきます! 

次に、「給食ロボット99号」がカレーを配膳するための命令や順番を考えました。  

 

エラーが出て動かなくなってしまったロボットに足りない命令を追加することで、正しく命令するためのコツとなる「作りながら直す」方法も考えていきます。  


実際にロボットが動いた時は、みんな大喜びでした!  

 いよいよ、後半では前半で学んだプログラミングの知識を活かし、MESH™を使って学校生活がより楽しくなるようなアイテムを作り出します。 
▽MESH™についてhttps://meshprj.com/jp/ 

  

みんな、頭で考え、手を動かしながら、一生懸命アイテムをつくっていました。どんなアイデアが生まれるでしょうか。子どもたちが考えたアイテムを紹介します。 

ここの班では、明るさブロックとモップを組み合わせて、掃除をした後にモップを収納すると、カメラで写真を撮って音声とともに報告してくれるシステムを作っていました!掃除をしたことを確認できるのと、掃除の達成感も得られてすごくいいアイデアでした!  

 

 他にも、暗くなると危険なのでランドセルに明るさブロックをつけて、明るくしてくれるランドセルを作った班もありました。 

さらには、ゴミ箱にゴミを入れると動きブロックがそれを感知することで、落ちる音がなり、ゴミを入れるのが楽しくなるゴミ箱を作った班ありました。 
ここには書き切れないほどのたくさんのオリジナルで楽しいアイデアが出てきていました! 
 

子どもたちはきっかけと結果をどう道具に結びつけるかを一生懸命考えていて、最後にこの考えをもとに、日常生活でどんなシステムがあったら嬉しいかを考えてくれました。  

 自動で忘れ物を教えてくれるシステムや公園の遊具を大事に使ってねと呼びかけるシステムなど様々なアイデアが出てきました! 今回の授業で日常生活に向ける目線が変わり、どうしたら実現できるかを順序立てて考えてくれたことがとても印象的でした!  

 今日の「プログラミングの旅」を通して、みんなワクワクしながらプログラミングを体験してくれたことと思います!これからもプログラミングについて関心を持ち続けていってくれると嬉しいです!  

 

参加してくださった新宿区立四谷第六小学校の先生方、子どもたち、ありがとうございました。 

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実施場所/新宿区立四谷第六小学校  

実施日時/2021年7月13日 

参加人数/小学5年生48 

 

当団体との協働を検討していただける企業・団体様は特設ページもご覧ください。 

文:紀村/学生インターン  

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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