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【感動体験プログラム】〇〇×アイディア=発明! MESH™で生活を楽しく便利にしよう!

企業協働

こんにちは!放課後NPOアフタースクールの小嶋です。

2021年 3月下旬、日本財団が子どもの居場所づくりの一環として運営する「子ども第三の居場所(https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/childthird-place)」の徳島県の拠点において、ソニーの感動体験プログラム「MESH™で発明家になろう!」をオンラインで実施。全2回のプログラムには、合計17名の子どもたちが参加しました。

子どもたちは、IoTプログラミングブロック MESH™を使って、学童をより楽しく、便利に過ごす場所に変身させる発明に挑戦しました!

 

▽感動体験プログラムについて

▽MESH™について

▽「MESH™で発明家になろう!」について

 

1回目のワークショップでは、スタッフから出題されるミッションを解きながら、MESH™の使い方やプログラミングの仕組みを学んでいきます。

MESH™が動きや明るさに反応すると「起きろー!」という音声が流れる「ボタンひとつで目覚マシーン」を作るミッションに挑む場面では、LEDブロックの光る色を変えるプログラミングをしてスタッフに見せてくれた子もいました。

2回目のワークショップは、MESH™を使って発明した作品の発表会。

どの子どもも想像力豊かな力作を披露してくれました。

 

発表の際には、コロナ禍に役立つ消毒用アルコールスプレーの動きに反応する作品や、人が通るとカウントされる仕組みなどを作った子たちがいました。

今回のプログラムで、子どもたちは積極的に、自分たちの普段の生活をもっと楽しく便利にするにはどういうことが必要かを考えている様子でした。

この経験をきっかけとして、世の中を便利に楽しくするためのアイデアを考える力を育んでもらえたら嬉しいです。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様ありがとうございました!

 

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実施場所 / 日本財団「子ども第三の居場所」/放課後等の子どもの居場所(徳島県)

実施日時 / 2021年3月下旬

参加者数 / 小学生17名

文:小嶋

 

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