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【感動体験プログラム】MESH™で可能性を広げよう!

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こんにちは!放課後NPOアフタースクールの新國です。
2021年 1月下旬から2月初旬にかけて、弥刀留守家庭児童育成クラブにおいて、ソニーの感動体験プログラム「MESH™で発明家になろう!」をオンラインで実施。約10名の子どもたちが参加しました。子どもたちは、IoTプログラミングブロックMESH™を使って、学童をより楽しく、便利に過ごす場所に変身させる発明に挑戦しました!

▽感動体験プログラムについて
▽MESH™について
▽「MESH™で発明家になろう!」について

1回目のワークショップでは、MESH™の使い方やプログラミングの仕組みを学んでいきます。プログラミングでは「~したら」→「~する」、このきっかけと結果が大事なポイントです。
また、2回目のワークショップまでの約2週間、子どもたちはMESH™博士からのミッションを自分たちの力だけで解決していきます。

そうした取り組みを経て迎えた2回目のワークショップでは、待ちに待ったMESH™を使った発明の発表会を行いました。子どもたちが発表してくれた作品の中から今回は2つ紹介します。

まず、1つ目は学童での「困った」を解決する作品です。
遊んだ時間がわからなくなってしまう「困った」を、ボタンブロックとLEDブロックで解決します。遊び始めるときにボタンブロックを押すとタイマーが動き始め、設定したタイマーの時間がくると「終わり~」の声とともにLEDブロックが点滅し、終わり時間を教えてくれるという仕組みです。遊ぶ時間によってLEDの色が変わる工夫も施されていました。

2つ目は、身近なプログラミングを実際につくってみた作品です。
スーパーなどでドアが開いた時に音楽が流れるプログラミングを、動きブロックで再現しました。ブロックが動きを感知すると自分たちでプログラミングをした「カエルのうた」が流れます。

このプログラミングは、なんと5分で作成したとのこと!しかしタブレットを見ると、いくつものブロックが並んでいて、とても5分で作成とは思えない出来栄えでした。

プログラミングの力を借りると、「こんなのあったらいいな」という自分が思い描いたアイデアが実現でき、その可能性の広がりを感じることができたと思います。これからもみんなのアイデアを形にして、楽しい学童生活が送れることを願っています。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

実施場所 /弥刀留守家庭児童育成クラブ(大阪府東大阪市)
実施日時 /2021年1月27日(Day1)、2月10日(Day2)
参加者数/小学生11名
文:新國さつき

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