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【カゴメ株式会社】おいしい!野菜チャレンジ(2021/1/21実施)

こんにちは!学生インターンの川路です。

最近は徐々に暖かくなってきて春の兆しを感じます。

1月21日(木)、カゴメ株式会社様(https://www.kagome.co.jp/)との協働プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ」を実施しました。福島県須賀川市にある市立稲田小学校の3年生の生徒、31名が参加しました。

「おいしい!野菜チャレンジ」では、子どもに野菜の秘密を知ってもらい野菜と仲良くなってもらうプログラムです。このプログラムを通して、子どもたちが「野菜好き」へ一歩近づいてもらうことを目指しています。

今年からオンライン型のプログラムも登場し、ますます盛り上がっています!
今回はそんなオンラインで行われたプログラムの様子をご覧ください!

 

このプログラムは、野菜に関するミッションを乗り越え子どもたちの前にある宝箱を開けることができれば成功です!

まず、プログラムの本題に入る前にカゴメという会社を知っている?と子どもたちに投げかけてみました。

すると、ほとんどの子どもたちが元気よく「は〜い」と手を上げてくれました。

最初のミッションは赤の鍵を開けるための「旬の野菜当てクイズ」です。

旬の野菜が一瞬だけ画面を横切ります。

子どもたちは一度しか横切っていない野菜を大きな声で

「だいこ〜ん!」

などと答えてくれました。

このクイズで出てきた3つの旬の野菜のヒントを元に一つ目の鍵を開けることができました。

次に2つ目のミッション、野菜が水に浮くか沈むかの実験です。

子どもたちは目の前にある4つの野菜が水に浮くか沈むかを予想します。

そして目の前で実験を行なってもらいます。

この日使った野菜はじゃがいも、ピーマン、さつま芋、玉ねぎでした。

子どもたちの予想が大きく割れたのは玉ねぎでした!

浮くと予想する子どもと沈むと予想する子どもが半々でした。

果たして結果は!?

このミッションもクラスのみんなで協力し見事クリア!2つ目の鍵を開け宝箱を開けることができました。

 

最後に、野菜ジュースに入っている野菜や果物を当てるクイズにもチャレンジしました。

野菜ジュースを飲んでいる時は感染予防のため「隣の人と話してはいけない」というルールを設定。
子どもたちは隣の人と相談することはせず自力で、ジュースの味や匂い、ストローを通る色を見てどのような野菜が入っているのかを分析していました。

野菜ジュースに入っている野菜の数は子どもたちが予想するよりも多く、「え〜!」と驚いた様子でした。

見事3つのミッションを終えた子どもたちには、野菜と仲良くなれた証明として「野菜トレジャーハンター認定証」が送られました。

 

プログラムの締めくくりには、今日学んだことを復習しお家の人とも共有してくださいと伝えました。お家でも毎日たくさん野菜をとってくれることが願っています。

代表の子どもは

「クイズが面白かったです。」

「野菜のことが知れてよかったです!」

などと感想を教えてくれました。

 

このプログラムを通して、子どもたちが野菜の知識を持ち野菜好きに一歩近づいてくれたと思います。

参加してくださった稲田小学校の皆様、子どもたち、そしてカゴメ様本当にありがとうございました。

 

実施場所:稲田小学校(福島県須賀川市)

実施日時:1月21日

参加者人数:小学3年生31名

 

文:学生インターン 川路七夕

 

「おいしい!野菜チャレンジ」特設サイトを見る

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