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【感動体験プログラム】素敵なロボット動画が大集合!KOOV動画上映会

企業協働

2020年12月、福岡県の吉富児童クラブ、福井県の第2咸新児童クラブ、岐阜県の山之上小学校区放課後児童クラブ、富山県の学童藤ノ木メルシーにおいて、オンラインでソニーの「感動体験プログラム」 「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」を実施。約50名もの子どもたちが参加しました。
子どもたちは、ロボット・プログラミング学習キットの「KOOV®」でロボットを動かした動画作りに挑戦しました!

▽KOOV®とは??
▽「KOOV®でロボット動画作りにチャレンジしよう!」とは??

本プログラムは、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションによる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けている子どもたちや学校、教育関係者への支援として実施されたもので、ソニー株式会社が立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」を活用し行われています。

▽「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」について

今回は12月上旬のワークショップは2拠点ずつ、そしてみんなの作品を発表する上映会では4拠点をオンラインで同時につないで開催しました。どの拠点からも、時間をかけて一生懸命取り組んでくれたことの伝わる作品が集まり、子どもたちも遠くのお友達と繋がる楽しさを感じることができた上映会になったと思います。

どれも力作ぞろいでしたが、各拠点から1作品ずつ紹介します!

まずは吉富児童クラブの作品、「サンタさんからのプレゼント」。
サンタさんや七面鳥が登場する、クリスマスのお話。ワークショップ1日目にみんなで作った「カモ」を七面鳥に見立ててくれたところが素晴らしかったです!そして最後には児童クラブのみんなのクリスマスソングの大合唱も入っていて、クリスマスムードたっぷりの動画に仕上がっていました。

第2咸新児童クラブの作品からは、「一人きりの音楽隊」を紹介します。
こちらは、音楽をやりたいお猿さんが、一人でシンバルを鳴らし始めますが、それはシンバルではなく…というお話。キャプションを上手に使っていて、見る人にわかりやすいところも素晴らしく、また最後にはきちんとオチがあってユーモアあふれる作品でした。

次は、山之上小学校区放課後児童クラブの作品、「機関車アセーとゆかいな仲間たち」。
機関車アセーとカモのダイキが、ダイキのお母さんを一緒に探す物語です。老人亀にヒントをもらいに行き、「ひみつの谷」でお母さんと再会するという、とてもストーリー性のある作品でした。他の学童のお友達からも、印象に残った作品として挙げられていました。

最後に、学童藤ノ木メルシーの作品から、「海のともだち」を紹介します。
これは、動物たちが一緒にかくれんぼをする楽しいお話です。KOOVのブロックでたくさんの動物たちを作ってくれていて、KOOVをとても活用してくれた作品でした。背景に画用紙を置いて、海の雰囲気を上手に出していたところも素晴らしかったです。

プログラムの最後、他のお友達の作品への感想を発表してもらった際には、ストーリー性や効果音の使い方についてなど、色々な着眼点で「すごかった」「面白かった」という声を聞くことができました。褒めてもらった作品の制作者は、みんなとても嬉しそうで、素敵な時間になったと思います。
お互いの作品を発表しあうことで、新しい発見があったり、一生懸命作ったことへの達成感を感じられたりしたのではないでしょうか。発信することの楽しさにも気づいてもらえていたら嬉しいです。

今回参加してくれた子どもたち、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

実施場所 /吉富児童クラブ(福岡県築上郡)、第2咸新児童クラブ(福井県市敦賀市)、山之上小学校区放課後児童クラブ(岐阜県美濃加茂市)、学童藤ノ木メルシー(富山県富山市)
実施日時 / 2020年12月7日・8日(Day1)、12月14日・15日(Day2)、12月28日(上映会)
参加者数/小学生約50名

文:笹原優香/学生インターン

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