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【STEAM教育】プログラミングの旅 in 四谷第六小学校

こんにちは!学生インターンの勝俣です。 

株式会社セールスフォース・ドットコム様に協力いただき東京都の四谷第六小学校にて、オンラインで2020年12月11日(「プログラミングの旅 for Teacher」、15日(火)に5年生の子どもたちに「プログラミングの旅」をお届けしました。 

 

11日に実施した「プログラミングの旅 for Teacher」は、「プログラミングの旅 for Student」を体験しながら、プログラミング的思考についての理解を深め各教科や学習活動の中でプログラミング的思考をどのように計画し、実施していくのかを考えていただくものです。 

本研修を終えて、参加してくださった先生方からは  

「プログラミング的思考について理解が深まった」 

「授業や授業以外でもプログラミング教育を実践できることがわかった」 

 というような声を多くいただきました。 


15日に実施した「プログラミングの旅」は、子どもたちにプログラミングの考え方や楽しさをタブレットでの実践を交えながら体験してもらうプログラムです。 

▽「プログラミングの旅」について 

 

今回のプログラムで子どもたちに取り組んでもらう3つのミッションの1つ目は、依頼された洋服を選んで購入するミッションです。「どんな命令を出せば、依頼された洋服に絞ことができるかな?」と、子どもたちの真剣な表情を見ることができました!
 

2つ目のミッションは、給食ロボットが正しく配膳を行うために必要な命令を考えるミッションです。まわりのお友だちとの相談タイムでは、「確かに!!」、「それもできそう!」と協力しながら答えを探ることができていました。 

 

いよいよ3つ目のミッションでは、子どもたちにホットドッグ屋さんになってもらいます。子どもたちはお客さんの出す要望に合わせたホットドッグを次々に完成させていきます。ポイントである決められた順番で行うということを実行しながら取り組んでくれていましたね。 

 

最後には今日学んだプログラミングを、どのようなところに利用してみたいかを自由に考えてもらいます。ここでは、想像力に富んだ多くの作品のうちの2つをご紹介します! 

 

1つ目は、世界中の絶景のVTRを匂いや音と一緒に楽しめるというアイデアです!これを聞いたみんなからは「それはすごい!」と、どよめきが上がりました。 

匂いや音も同時に感じるVTRを気軽に楽しむことができれば、わざわざ出向く必要もなくなるかもしれないとても画期的な発明品です! 


2つ目のアイデアは、起きてから顔を洗うまでの指示をしてくれるロボットです!眠い朝に大活躍してくれそうなロボットですね。このアイデアを聞いたお友達からは、手洗いうがいの指示もしてくれるのではないかという感想も出ました! 


プログラムを終えた子ども達からは、 

「身近なところで活用されていて驚いた。これからもっとプログラミングを使った機械が増えればいいと思った。」 

「将来、プログラミングを使った仕事に就いてみてもいいかなと思った。」 

などの感想が届きました。 

たくさんのユニークなアイデアを出してくれた子どもたちには、ぜひこれからも、自分たちの生活の中でプログラミングがどうしたら活躍できるか考えながら過ごしてほしいです。 

 

参加していただいた四谷第六小学校の先生方、子どもたち、そして株式会社セールスフォース・ドットコム様、ありがとうございました! 

 

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  • 実施場所/東京都新宿区 四谷第六小学校
  • 実施日時/2020年1211日、15
  • 参加人数/教職員17名、小学5年生63

当団体との協働を検討していただける企業・団体様は特設ページもご覧ください。 

文:勝俣春菜 / 学生インターン 

 

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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