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レポート【BMW Japan】オンライン英会話プログラム(2020/5/20実施)

企業協働

当団体では、新型コロナウイルス感染症拡大による全国一斉休校を受け、いち早くオンラインで学びを届ける「オンラインアフタースクール」を開始しました。
初回の配信は3月6日。手探りでのスタートでしたが、現在までに約30回を実施し、居場所を失った全国の子どもたちに向けてオリジナルのプログラムを届けています。

回数を重ねるうちに多くの企業様から協働の声をいただき、社員ボランティア様参加によるワークショップが実現しました。今回は世界有数の自動車メーカー、BMW Japan様との取り組みについてご報告します。

5月20日にオンラインで届けたのは、BMW Japan社からご提案いただいたオリジナル英会話レッスン。社内で英語を使う機会が多いという価値をいかし、「車」をテーマにした会話を通じて、子どもたちが楽しみながら英語に触れられるプログラムです。

社員先生として登場いただいたのは、マリちゃんとスギちゃんのお2人。子どもたちに「英語でコミュニケーションすることの楽しさを知ってほしい」という思いで、今回ボランティア参加してくださいました。

最初に会社名を紹介すると、「知ってる!うちの車がBMWだよ!」と教えてくれる子が。社員先生にはうれしいサプライズでした。

自己紹介のあとは、BMWの社名や本社のあるドイツ、自動車に関するクイズなどを通し、いろいろな英単語や正しい発音に触れました。



「どの色の車がかっこいい?」

「シルバー!」
「ゴールドも!」

先生に教えてもらった英語を使いながら、スタッフにお気に入りの車を見せる子どもたち。

フランクな会話を通して、英語でコミュニケーションする魅力を子どもたちにお届けできた30分間でした。

終わったあと社員先生のお2人からは、「初めての体験でしたが、子どもたちの笑顔がうれしかった」「オンラインの特性を生かし、インタラクティブなやり取りができたのがよかった」との感想をいただきました。
また子どもたちからは、「車が好きだから楽しかった!」「車のカードを見ながら答えるのがおもしろかった」などの声が届きました。

現在は、各地に出向いて直接プログラムをお届けすることが難しい状況ですが、「ピンチをチャンスに!」がモットーの当団体、どんな状況下でも安全で豊かな時間を子どもたちに提供できるよう活動を続けてまいります。

●実施場所 /帝京アフタースクール(東京都多摩市)
●実施日時 /5月20日
●参加者数/小学生3人

当団体との協働を検討していただける企業・団体様は下記の特設ページもご覧ください。

新型コロナウイルス 緊急支援対策

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