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【感動体験プログラム】アイデアが止まらない!!2/1プログラミングの旅STEP2

企業協働

2020年2月1日(土)、大泉町東児童館(群馬県)にて、ソニーの感動体験プログラム「プログラミングの旅STEP2」を実施しました。

ソニーの「感動体験プログラム」は国内における子どもの教育格差縮小に向けた取り組みとして始まりました。アニメワークショップやプログラミングなど、ソニーグループの技術やコンテンツを活かした様々な分野のプログラムを通じて、子どもたちの創造性や好奇心を育むプログラムです。昨年度から本格的に始まり、放課後を過ごす子どもたちのもとへ年間25回届けています。

このプログラムではソニーの「MESH™」を使います。「MESH」は明るさに反応して音声を再生したり、動きに応じて光らせたりして、アイデアを形にするIoTプログラミングブロックです。MESHを使うと、日常生活において、身の回りにあるものをより楽しく便利にすることができます。
 プログラムのプログラムの前半では、扇風機や信号機を例にしながらプログラミングについて学びます。どのような指示が信号機に命令されているかを考えてカードを並べます。

次に、エラーで動かなくなってしまったカレーの配膳ロボットに足りない動きを追加することで、プログラミングを組むために必要となる「試しながら直す方法」についても学び実践していきます。

プログラミングの基礎を学んだあと、後半のワークショップではMESHを使って、学校生活を豊かにする工作を行いました。

まずは練習としてゴミを集めると喜ぶほうきを作ってみましょう!

ほうきに動感センサーを取り付けて「がんばったね」「うれしいなあ」と声を掛けてくれるアイテムを作ってくれました。これで気持ちよく掃除することができますね!

次は、オリジナルの発明品づくりに挑戦です!「学校生活を楽しくするもの」を考えます。

筆箱を開けたら人感センサーが反応してLEDが光り、音が鳴るアイテムや黒板消しに人感センサーを取り付けて犬の鳴き声が鳴るオリジナルグッズなどワクワクするものがたくさん生まれました!
その他にもLEDのブロックで1回押すとLEDが光り、2回押すとLEDが消える面白い発想を含めた作品ができました!

プログラムが終わるころには緊張がほぐれて、「もっとやってみたかった」「もっといろんなものを作ってみたい」と子どもたち。創作意欲が湧き上がっている様子がうかがえました。

今回のワークショップを受けて、

「次はブロック以外のほかのプログラミングをしたい」
「自分の身の周りのものを便利する装置を、友達と使ってみたい」
「プログラミングは難しいものだと思っていたけど、よく仕組みが分かってよかった」

など、前向きな意見がたくさん挙がりました!プログラミングを存分に楽しんでくれたようです。

今回のワークショップを通して、これからもプログラミングに興味を持ってくれたらうれしいです!参加してくれた子どもたち、スタッフの方々、ありがとうございました!

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