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【1/15 おいしい!野菜チャレンジ】五感を使って野菜と仲良く!個性豊かな野菜ジュース作り

1月15日(水)、カゴメ株式会社様との協働プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ」を「田原宮っ子ステーション(栃木県宇都宮市)」で実施しました。1~5年生計21人の子どもたちが参加し、クイズやオリジナル野菜ジュースづくりを通して、野菜について楽しく学びました。

「おいしい!野菜チャレンジ」は子どもたちが野菜と仲良くなるきっかけをつくる食育プログラムです。野菜を実際にさわる・見る・かぐ・知る・味わうという体験を通じて、野菜について深く知り、野菜への興味や関心を育みます。

当日は、カゴメ株式会社から野菜先生が来てくれ、分かりやすく野菜について教えてくれました。

プログラムの前半は野菜クイズです。箱の中に入っている野菜を当てるゲームでは「2秒間だけ箱の中を触れる」というルールのため、真剣に野菜に触れていました。触った感触や、においを嗅いでなんの野菜か当てていきます。

「なんのにおいだろう?嗅いだことある気がするけど…」「(野菜を触って)これはすぐわかった!」などと、グループで盛り上がっていました!

箱の中には、旬の野菜が入っています。旬の野菜はおいしくて栄養満点、ということを学びました。

次のクイズはトマトに関するクイズです。トマトの種類や産地、昔のトマトについて野菜先生が丁寧に解説してくれ、子どもたちからは「えー!そうなの!?」と驚きの声があがりました。


つづいて、ジュース作りのベースとなる“ジュースのもと”を試飲し、中にどんな野菜が入っているかを考えます。

「甘いにおいがするからトウモロコシは入っているんじゃない?」
「かぼちゃは色が濃いからこのジュースには入ってない気がする!」

などとじっくり味わったり、観察したりしながら予想していきました。答えを伝えると「えー!そんなに入ってるの!」とみんなビックリ。野菜ジュースにはたくさんの野菜がぎゅっとつまっているんですね。

いよいよ、お待ちかねのオリジナル野菜ジュース作りがスタート!オレンジ、黄色、紫の“ジュースのもと”にトマト、ニンジン、パイナップル、ぶどうジュースを混ぜて最強のジュースを作ります。

「トマトを入れたら、味が変わった!」「なにこれ!最強においしい!」と大盛り上がり!


班長の上級生が下級生の子にも「この味、どう思う?」とちゃんと聞き、学年の壁を越えてあれこれと話し合っている姿には感心しました!どの班も納得いくジュースができたようです。

完成後は、ジュースの名前とアピールポイントを発表します。「野菜先生がつくったことがない組み合わせジュース」「レインボージュース」「舌がビリッ超けんこうジュース」など、個性的なネーミングのジュースができました。その後、お互いにジュースを試飲し、おいしいと思うジュースに投票します。

投票の結果…1位は2班の「レインボージュース」に決定しました!選ばれた班の子たちは思わずガッツポーズ!

野菜先生から認定書をもらって、本日の野菜チャレンジは終了です。みんな充実感にあふれた笑顔を見せてくれました!

最後に、野菜先生からは「野菜を好きになる食べ方をぜひいろいろ探してみてくださいね」とのお言葉をいただきました。今日のプログラムをきっかけに、子どもたちがより一層野菜に親しんでくれたらうれしく思います。

田原宮っ子ステーションの皆さま、参加してくれた子どもたち、そしてカゴメ様、ありがとうございました!

「おいしい!野菜チャレンジ」特設サイトを見る

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