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【感動体験プログラム】自然の音ってどんな音?「自然の音を集めよう!」ワークショップ

企業協働

鳥の鳴き声、風の音、川のせせらぎ。皆さんは自然の音を集めたことがありますか?

2020年 1月 22日(水)、忍岡小学校放課後子供教室(東京都文京区)にて、ソニーの感動体験プログラム「自然の音を集めよう!」ワークショップが「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」※1とのコラボで初めて開催されました。当日は、小学1~3年生までの15名の子どもたちが参加。ソニーのICレコーダーを持って、不忍池まで自然が奏でる音を探しに行きました。子どもたちはどんな音を見つけてきたのでしょうか?

ソニーの「感動体験プログラム」は、国内における子どもの教育格差縮小に向けた取り組みとして始まり、ソニーグループの技術やコンテンツを活かして、子どもたちの創造性や好奇心を育むプログラムです。今年度から本格的に始まり、各地にプログラムを届けています。

※1ソニーと日本自然保護協会が協働で実施している、自然の中にある「わぉ!」な感動に出会う機会を届け、生物多様性の保全につなげるプロジェクト。

当日、子どもたちは音の仕組みを学んだ後、 “自然の音を聴く”ためのちょっとしたコツを教わるところからスタート。耳に手をあてると音が良く聞こえます。目を閉じて耳に集中するとさらに遠くの音まで聞こえます。

池の「バチャバチャ」という音、「ザワザワ」という風の音など、聴こえてくる様々な自然の音をイメージしながら、思い思いにスケッチして楽しみました。

いよいよ、ICレコーダーを手にして、自然の音を探しに行きます!

木を叩いてみると、元気な木と枯れてしまって中身がスカスカな木では聞こえる音が違うことを発見!音に集中すると普段気づかない発見がたくさんありますね。

鳥の鳴き声の録音にも挑戦!鳥が逃げないようにそっと近づいていきます。まるで鳥にインタビューしているみたいでした。

ICレコーダーでの録音にもすっかり慣れた様子です。「たくさんの音をとったよ!」とうれしそうな笑顔を向けてくれました。

学校に戻った後、たくさん集まった音の中から、お気に入りの音をハイレゾスピーカーで流し、お友達の音と聞き比べる鑑賞会を行いました。実に様々な植物や動物の音が集まりました!

「カラスが争う音」
「空洞の木の音」
「シジュウカラの鳴き声」
「ユリカモメの鳴き声」

鳥によって鳴き声も違います。その音を選んだ理由もみんなの前で発表してくれました。

最後に感想を聞いてみると、「自然にたくさんの音があることを初めて知った」「楽しかった、またやりたい!」と言ってくれました。プログラムを通じて、たくさんの自然の音に気づいた子どもたち。これからも自然に興味をもってくれればうれしいです。

今回、参加してくれた、忍岡小学校放課後子供教室に通う子どもたちとサポートしてくれたスタッフの方々、本当にありがとうございました。

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