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【感動体験プログラム】創造性に火をつける!MESH™で発明ワークショップ!

企業協働

みなさん、「MESH™(メッシュ)」ってご存知でしょうか?

MESHとは、アイデアを形にするIoTプログラミングブロック!

無線でつながるブロックを、視覚的にプログラミングすることで、アイデアを形にできるソニーのツールです。

12月4日(水)・11日(水)は、このMESHを活用した感動体験プログラム「MESHで発明家になろう!」のワークショップを大阪府泉大津市の子どもたち15人にお届けしてきました。ワークショップの様子とともに、子どもたちのアイデアを紹介していきたいと思います。

ちなみに...、ソニーの「感動体験プログラム」とは、国内における子どもの教育格差縮小に向けて始まった取り組み。アニメワークショップやサイエンス、プログラミングなど、ソニーグループの技術やコンテンツを活かした様々な分野のプログラムを通じて、子どもたちの創造性や好奇心を育むことを目指しています。放課後を過ごす子どもたちのもとへ年間25回届けています。

今回のMESHワークショップでは、学校生活を楽しく便利にする発明品を考えよう!というゴールを目指して、1日目にミッションを通してMESHの使い方を学んだあと、2日目にMESHを使ったオリジナルの発明品づくりに挑戦していきます。

まず1日目は、学校生活にかかわる発明ミッションを通して、MESHやタブレットの使い方を学びます。MESHを使ってごみ箱をキレイに保つ仕組みを考えたり、掃除用具とMESHを組み合わせて学校の掃除の時間を楽しくするアイデアを考えたり、子どもたちは笑顔で、夢中になりながらMESHに触れていました。


そして2日目には、1日目で学んだ基礎を発展させ、オリジナル発明に挑戦!「学校の困りごとを解決しよう」をテーマに、それぞれがひらめきとMESHを組み合わせてまだ見ぬ発明品を生み出します。

まずは、どのような発明品を作ろうか、2人で相談をして、実際に、学校にあるモノにMESHを組み合わせてみて、トライ&エラーを繰り返します。

MESHのプログラミングをいじってみたり、実際にモノとMESHをいろいろと組み合わせてみたりして、考えを巡らせながら発明品をつくっていきました。


そうした試行錯誤の結果、数多くの発明品が創り出されました!

例えば、「迫力がもっとある鉛筆けずり」!

鉛筆削りの時間が退屈だな、もっと楽しくしたいなというアイデアをMESHで実現!

鉛筆削りの持ち手の部分に、振動を感知する「動きブロック」を取り付けて、鉛筆削りを回すたびにスピーカーから音が流れてくる発明品です!

それから、「わすれもの防止くん」!

1週間最後の登校日の金曜日。教科書や体操着、上靴を学校に忘れていってしまう...。そんな悲しい思い出ありますよね。そんな小学校あるあるの困りごとを解決するのがこのアイデア!

ランドセルに、明るさの変化を感知する「明るさブロック」をとりつけて、ランドセルの蓋を開くと音が出て、忘れ物がないか声をかける発明をしました。

その他にも、教室に入った人を感知して写真をとる仕掛けなど、さまざまなアイデアが生まれました。


事後アンケートで、子どもたちの感想を見てみると、

「知らないことがいっぱいあったから楽しかった」
「いろいろな物が発明できるから楽しかった」
「プログラミングをできてうれしかった。またやってみたいです」
「プログラミングに興味はもってたけど、この体験でもっと興味をもちました」

という、楽しかった!興味を持った!という声もあれば、

「もっとすばらしい物を発明したい」
「次は自由に条件のない発明をしてみたい」
「家族のかわりになって、ペット用のロボットを作ってみたいと思う。MESHでいろんなアイデアができるからおもしろかった」

というように、今回だけじゃ物足りない!創造性に火が付いた!という声も。

今回のMESHワークショップで体験した感動を胸に、子どもたちがワクワクすることにチャレンジしていってくれると嬉しいですね!

参加してくださった子どもたち、ご応募くださった泉大津市スポーツ青少年課の皆さま、ありがとうございました!

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