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【11/7おいしい!野菜チャレンジ】抜群のチームワークで最強の野菜ジュースづくり!

こんにちは!学生インターンの水間ゆりです。11月7日に大阪市立矢田北小学校へ「おいしい!野菜チャレンジ」をお届けしてまいりました。

今回は5・6年生合同で41名の子どもたちが参加してくれました!矢田北小学校は元中学校の校舎だったらしく、とっても大きくて美しい学校で私も感動してしまいました。

「おいしい!野菜チャレンジ」は五感を使って子どもたちが野菜ともっと仲良くなってほしい、という思いが込められたプログラムです。五感を使って野菜に触れることでより野菜に親しみを持てるようになるんです!

早速授業の開始です!

初めに、授業を行うにあたって子どもたちに守ってもらいたい3つの「た」。その中でも「ダンボの耳でよく聴こう」は、この後のクイズ対決にもかかわる重要なお話です。耳だけでなく、目と体と心をしっかり向けてお話を聴きます。
さすが高学年、のみこみが早く、すぐに姿勢をピシッとして授業に集中します!

箱の中に入った旬の野菜を当てるゲームではなんと、正答率ほぼ0%の難しい問題を正解した班も出ました!こうして、「旬」の野菜を学んだ子どもたちの中には、「これ家に帰ってお母さんに教えてあげよ~」と話してくれた子もいて、家庭でどんなお話になったかとっても気になります!
クイズを終えた子どもたちは、野菜ジュースを作っていく準備に入ります。

各班“ジュースのもと”を選んで味見をし、どんな野菜が入っているか推理します。「にんじんの味するわ~」「ビートってなに?わからんけど入ってるかなあ」と試行錯誤して答えを導きます。(ちなみに豆知識ですが、ビートとはロシア料理のボルシチに入っていることで有名な栄養価の高い野菜です!)
“ジュースのもと”の正体を知ったあとは、ついに【さいきょうの】ジュース作りに挑戦です!
みんな思い思いにジュースを作っていますが、とても感心したのは、それぞれの役割を決めて取り掛かっている班がいくつかあったことです。混ぜる係の人、注ぐ係の人、味見をする係の人、と役割分担して無駄なくジュース作りを進めていました。

ジュースが完成したら、お互いにジュースの名前とこだわりを発表し、試飲していきます。名前の斬新さが光りますね!

「あそこのジュースおいしかったで!」「え!俺も飲もーっと。」といった風に人気のジュースは口コミで広まり大人気になっていきます。

クラスで最も【さいきょうの】ジュースの発表になると、みんなドキドキ・・・。

「1位は・・・5班です!」という発表と同時にガッツポーズと歓声を上げて喜ぶ子どもたち。こだわり抜いて作られた「かわせおじいちゃんとくせいジュース」に拍手です。
今回は5・6年生の高学年ということもあり、はじめは緊張で表情が硬くなっていた子どもたち。ですが最後にはこんな笑顔を見せてくれるほど、心を開いてくれました!
また、矢田北小学校の高学年は6年生が後からやってくる5年生のために椅子を用意してあげていたり、学年の違いを感じさせない仲良しな姿でチームワークを発揮してくれたりと私も元気や感動をもらえました。

大阪市立矢田北小学校の皆様、参加してくれた子どもたち、そしてカゴメ様、ありがとうございました!!

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