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【イベント参加報告】Salesforce World Tour Tokyo 2019 絆創膏メッセージ書きボランティア

2019年9月25日(水)、26日(木)の両日開催された、株式会社セールスフォース・ドットコム様主催イベント「Salesforce World Tour Tokyo 2019」に参加させていただきました!Customer Success Expoというイベントのメイン会場の中には、Salesforceの最新機能の紹介や名だたるパートナー企業の皆様の製品紹介ブースがずらり。

放課後NPOアフタースクールは、このExpoエリアの中で他のIT企業様の展示ブースに混ざって、セールスフォース・ドットコムのボランティア社員の皆様とイベント来場者の方にボランティアを体験していただく社会貢献ブースを運営!「絆創膏応援メッセージ書きボランティア」を2日間実施いたしました。

放課後は子どもたちにとって、思い切り遊び、自由で挑戦ができる場。転んでけがをすることもたくさんあり、そんなときに絆創膏は大活躍します。

転んだ数だけ強くなれ!

「意外と難しいなぁ~」とつぶやきながら、転んだ子どもたちを応援するたくさんの素敵なメッセージカードが完成していきます。

実は今回、本企画にご賛同いただいたジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社様よりバンドエイド1600枚をご寄付いただきました。ありがとうございます!!

目標に掲げた1600枚のメッセージを、見事2日間で来場した皆様に寄せていただくことができました!!

1600枚達成間近になると、近くのブースで自社の製品紹介をしていた”ご近所”の皆様が応援に駆け付けてくださり、最後は拍手で1600枚達成をお祝いしました。その瞬間の温かいこと。


こちらは1600枚目のメッセージをご一緒に作成くださった皆様!おいそがしい中ありがとうございます!

子どもたちの成長を陰ながら見守り、応援する大人たちがいる。転んだ痛みも忘れて、また元気に放課後の時間を過ごせるよう背中を押してくれる、そんなアイテムになればよいなぁと思っています。

2日間、ボランティアブースを担当させていただき、たくさんの方から活動を応援しています!と声をかけていただきました。
私たちとともにご一緒くださるボランティア社員の皆様が、
「(ボランティアに参加して)楽しかったです!」
「あったかい気持ちになりました~」
という来場者の皆さんに
「普段はボランティア参加されますか?楽しいからぜひほかのところでも参加してくださいね!」と声をかけられていたのがとても印象的でした。

Salesforce World Tour Tokyoは来場者数11,000名を超える大きなイベントです。
ブースでご案内をしていると、多くの方に立ち止まって興味をもっていただくとともに、「どうしてセールスフォース・ドットコムのイベントで皆さんがブースを出されているのですか?」と聞かれることが多くありました。


「世の中を良くすることがビジネスの本質です」

創業者マーク・ベニオフ氏のこの言葉にもある通り、セールスフォース・ドットコム様は1-1-1モデル*を通して多くの非営利団体への支援や、事業を通して様々な社会貢献の取り組みをされています。そして今回のイベントに来場されたお客様にも、製品のみならず「ボランティアって参加すると楽しい!」その楽しさを共有することで、もっと社会をよくしていこう、そんなメッセージを伝える場として、今回のパートナーシップの機会をいただきました。素晴らしい機会をいただき、心から感謝申し上げます。

そして、ご来場くださった皆様、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社様、そして2日間ご一緒くださったたくさんの社員ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!!

思いの詰まったメッセージつき絆創膏は、しっかりとアフタースクールの子どもたちに届けさせていただきます!

*「1-1-1モデル」とは、セールスフォース・ドットコム様が創業時から大切にされている製品の1%、株式の1%、就業時間の1%を活用してコミュニティに貢献するという社会貢献モデルです。

文:事務局(ICTプランナー)/栗林 真由美

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