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【感動体験プログラム】8/2,8/5とびきりの笑顔で一致団結!ミュージカルワークショップ

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こんにちは!インターンの土岐です。

2019年8月2日(金)、5日(月)の2日間、大田区西六郷おおたっ子ひろばにて、感動体験プログラム「ミュージカルワークショップ」を実施しました。このプログラムには18名の子どもたちが参加してくれました。

ソニーの「感動体験プログラム」は、国内における子どもの教育格差縮小に向けた取り組みとして始まり、ソニーグループの技術やコンテンツを活かして、子どもたちの創造性や好奇心を育むプログラムです。今年度から本格的に始まり、年間で25団体に届けています。

今回行った「ミュージカルワークショップ」は、歌と踊りの練習を行いました。そしてプログラムの最後には、保護者の方、児童館の先生、友達などを前に練習の成果の発表会を実施!緊張しながらも最後まで歌って踊ることができ、会場は拍手に包まれました。

講師として来てくださったのは、プロのミュージカル講師のゆい先生とかずや先生。明るい笑顔で指導してくださいます。

このプログラムで印象だったのは、参加した子どもたちが先生からのアドバイスを素直に聞き、熱心に練習に励んでいる場面です。

つまずいている子がいたら隣の子がサポートするなど、子ども同士で教えあう瞬間も見ることができました。

先生が「もっと声出して〜〜!」と言うと、「ま〜んまるっ♪」と子どもたちから大きな声が。踊りと歌を同時に行うのが難しい中、一生懸命練習に取り組んでいました。

「背筋を伸ばすこと」「まるを大きく描くこと」「大きな声で歌うこと」、そして「『おいしいお顔(おいしいものを食べたときのようなとびきりの笑顔)』で踊ること」がポイント。

ドキドキの発表会では、これらのポイントを頭に入れ観客の前で練習の成果を披露しました。観客は…なんと50名も!!子どもたちは、無事最後まで歌い踊りきることができました。

今回参加してくれた18名は、学年もバラバラで普段は一緒に過ごすことはほとんどないそうです。ですが、そんなメンバーで一つの発表ができ、達成感を味わうことができたのではないでしょうか。1日目と2日目の間の時間や自宅でも練習した子も多く、子どもたちの自主性を育むきっかけにもなったと感じました。

「次は何の曲やるの?」と興味津々の子も。これを機にミュージカルを好きになってくれたら嬉しいです。

暑さにも負けない「おいしいお顔」を見せてくれた子どもたち、発表を観に来てくださった保護者の方、協働してくださったソニー・ミュージックエンタテインメント様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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