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おいしいプログラミング!グリコード@上板橋第四小学校あいキッズ

企業協働

こんにちは!関西チームの米村です。アフタースクールは、夏休み真っ盛り!朝から、子ども達が暑さに負けじと元気よくアフタースクールで過ごす日々が続きます!

そんな夏休み序盤である7月30日。プリッツ、ポッキー、ビスコ、プッチンプリンなどなど、子どもも大人も誰もが知り、食べたことのあるお菓子を作る江崎グリコ株式会社様が「-おいしいプログラミング-GLICODE(グリコード)」を届けに来てくれました!

このグリコ―ドプログラムとは・・・、

なんとポッキーを使って(!)、

そして時に食べながら(!!)、

さらにプログラミングも学べる(!!!)、

充実した1時間の体験授業です。グリコ様は、創業当初から、「食べることと遊ぶことは子どもの二大天職である」ということを掲げられているそうで、正に食べて遊んで、それが学びにつながる「おいしいプログラミング」教室なのです!

今回、9名ものグリコの社員の方々が、上板橋第四小学校あいキッズで過ごす35人の子ども達のためにグリコ―ドを届けにお越し下さいました!

子ども達は、本当にこのプログラムを楽しみにしてくれていて、「グリコ―ドまだー?」、「はやくやりたいー!」、「ポッキー、いつ食べれるの-?」とワクワク、ソワソワする様子が朝からちらほら。

今日は、そんなワクワクと学びと美味しさが詰まったグリコ―ドプログラムの様子をお届けします。

さぁ、早速プログラムが始まると、まずは「グリコという会社について知っていますか?」と先生からみんなに質問です。子ども達はすぐに手をあげ、「知ってる!」「ポッキーの会社」、「赤い会社!」、「CMで、グ・リ・コ♪って流れてる―」と口々に答えてくれました!次は「プログラミングって知っていますか?」と質問。今日の子ども達は1~3年生。なんとなく言葉は聞いたことがあっても、上手く説明できる人は中々いない様子。でも、そんなみんなでもすぐにプログラミングの基本的なことがわかるようになるのが今日のグリコ―ドなのです!そんなグリコ―ドってどんなものなんだろう?まずは、グリコードについて動画で説明してくれました。グリコ―ドは、ポッキーの置かれた方向を、端末で撮影することで、ハグハグというオリジナルキャラクターが画面上で動く方向を指示(プログラム)していくプログラミングアプリです。

動画を見た後は、先生から大きなポッキー(風船)を使って実演です。「じゃあ、ポッキーのチョコレートがついている方が右を向いたらハグハグはどっちに動きますかー?」と尋ねられると、子ども達は「右ーーー!!!」と指を使って回答!動画と先生によるポッキー風船を使った実演のおかげで子ども達もすぐにやることが理解できたようです!

要領がわかったところで、早速「グリコード」に挑戦です!グリコ―ドを進める上での大事なアイテムであるポッキーを机に用意します。あちらこちらで、「食べて良い~?」、「今食べたら、グリコ―ドできなくなっちゃうよ!」のやりとりが・・・・(でも食べたいよね!笑)ポッキーを用意したらiphoneを配り、アプリを開きます。「おれ、iphoneの触り方、わかる~!!」とデジタル機器に慣れている子どもの声がしたら、「お!凄いね~。じゃあ、わからない子に教えてあげてね!」と社員の方々も上手にテーブル内で子ども達が協力し合うように声をかけてくれました!ステージ毎のお題に合わせて、ポッキーを机の上に並べ、写真を撮影し、プログラムを読み込みませ、ハグハグを動かしていきます。「これどうやってポッキーを並べたら良いの~?」そんな時はグリコの先生達が、子ども達の側へ駆け寄り、優しく教えてくれます。周りのお友達やグリコの社員の方々の協力を経て、見事ハグハグを目的地まで動かすことに成功しました!「やった~~~~!ステージクリア―」となると・・・、「ポッキー食べて良いよ~!」やったね!(でも、次のステージでも使うから全部食べちゃダメだよ!)ステージは決して一つではありません。クリアすればするほど、どんどんコースは難解に・・・。でも、子ども達はめげずにどんどんステージを進めていきます!こちらの子どもはポッキー6本分の難しいプログラムをクリアー!最初は、目の前のポッキーを食べたい誘惑に駆られていた子も、プログラムが進めば進む程、ポッキーを食べるのではなく、並べることに夢中に・・・!さて、夢中の時間はあっという間です。プログラムも終わりの時間になってきました。今日、頑張ってくれたみんなにはそれぞれのグループで教えてくれたグリコの社員の皆様から、見事グリコ―ドを通じて、プログラミングの基礎知識を覚えられたことを証明する認定証とポッキー風船のプレゼント!今日参加した子ども達は1~3年生で、まだまだプログラミングを始めて聞いたり、聞いたことがあっても触れたことが無い子が多かったのですが、この時間だけで一気にプログラミングに対する理解が進んだようでした。

みんなが毎日おやつで食べたり、テレビCMで「グ・リ・コ♪」のリズムに聞き慣れている子ども達にとって、ポッキーを使って、そして食べながら、さらにはポッキーを作ってるグリコの皆さんと一緒に楽しくプログラミングを学べるなんて正に夢の時間でしたね!

今回、参加してくれた上板橋第四小学校のみんな、スタッフの皆さん、そして、グリコードを届けてくれた江崎グリコの皆さま、本当にありがとうございました。

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