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【農大稲花アフタースクール】子どもも大人も、みんなが輝くアフタースクール!

こんにちは、農大稲花アフタースクールです☆彡
2019年4月1日、東京農業大学稲花小学校開校と同時にピカピカの校舎に開校してから2か月、と~っても賑やかな毎日を過ごしています!
今回はそんな農大稲花アフタースクールについて、ご紹介させていただきます。

まずは!アフタースクールにやってくる子どもたち!現在は小学1年生のみですが、校舎には彼らの元気な声が響きわたります。


単発で開催するスペシャルプログラムや継続して学びを深めていく定期プログラムが始まり、様々な、そして初めての体験に目を輝かせる子ども達。

スペシャルプログラムは、バスボム、ハーバリウム、ポップアップカード、アクセサリーなどのものづくり、かけっこ教室、スラックライン、ヨガなどのスポーツ、その他、LaQやクッキングなど種類は様々!

定期プログラムの空手やサッカー、ダンス、ピアノ、そろばん、プログラミングは、みんな真剣に取り組んでいます。

アフタースクールでの時間は子どもたちにとって、学校とはまた違った特別な時間となっているようです。

そんな農大稲花アフタースクールでは、アフタースクールスタッフによるプログラムも魅力!
東京農業大学の学生さんもスタッフとして働いています◎
例えば「たまちゃん、かおちゃんと自然工作!」のプログラムでは、農大生2人が自然を使った工作を子どもたちと一緒に行います。

4月にはアフタースクールの子ども達に名札づくりと、しおりづくりを行ってくれました。
名札づくりでは、自分の誕生月のお花を知り、そのお花を使って名札をデコレーション☆彡


完成した名札は今でも大切に使っています。

更に、こ~んな素敵なしおりも作りました!

しおりで使う桜の花びらは、東京農業大学までみんなで取りに行きました!


桜を持ち帰る際、心なしか、みんなそーっとそーっと大事に持って帰っていました。
5月はお花のバスボムづくり、6月はハーバリウムづくりを子どもたちに教えてくれました!

続いて!絵がとっても上手な、よっしーによる「お絵かき講座」!!
「動物園」というテーマで、長くて、大きな紙にみんなでお絵かき☆
上手に描けたかな~??


よっしーが描いたものが、どれかわからないほどに…!


5月には母の日にプレゼントする絵を描いたりもしました。
他にもゆびあみやジャグリング、けん玉などなど特技を活かして放課後を楽しくしちゃうスタッフが勢ぞろいなのが自慢です♪

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農大稲花アフタースクールではおやつの時間も大切にしています。
できるだけ、子どもたち自身で作ったり、選んだりしながらおやつを楽しむ時間を設けています。

いつもは誰かに作ってもらったものや、作られたものを食べていますが、この日は違います。
★自分で「作る」おやつ

あったかいご飯を小さな手でおにぎりへと変えていきます。
思い描いた三角のおにぎりになかなかできず、いつも作ってくれるお父さんお母さんの偉大さを知るのです。

中には、星の形やハートの形など“おにぎりといえばさんかく!”を覆す子もいました!

★自分で「選ぶ」おやつ

駄菓子おやつDAY!として、子ども達に100円の予算で好きなおやつを選んでもらいました。

やってみると面白いもので、好きなおやつを2つ3つと買いそろえる子や、色々な種類を買えるだけ!という子など買い方は十人十色。


中には、「5円じゃだめ~?」と値切りの交渉を申し込んでくる、お買い物上手な子もいました。
お金の使い方に戸惑っていた子も、最後には「はい!おつり20円ください!」と立派なお客さんに。

みんな買い物を終えると嬉しそうに「何買ったの?」「ぼくはこれだよー」「この前これ食べたんだー」といつものおやつの時間とは違ったお友達との会話が生まれていました。

自分で作ったり、選んだおやつだったので残さず楽しく、そしておいしそうに食べていました。
何気ないおやつの時間も自分達の工夫次第で大切な時間に変わる、そんな経験になりました。

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こうした、プログラムのようでプログラムではない楽しみがアフタースクールには毎日当たり前のようにあるのです。
子どもたちが何かを「やりたい!」と思ったとき、アフタースクールではできる限り挑戦できる環境としてあげたいと思っています。

そして、皆が同じ“スタッフ”としてではなく、一人ひとりの得意を活かした、その人ならではの働き方ができるのも、アフタースクールの魅力だと思います。

子ども達の「やりたい!」を一緒に考え、創造することができる場所
子どもたちと学校で会うと「今日アフターなんだ!」「今度アフター行くからね!」「アフターに行きたいってお願いして今日来たんだ!」「早くアフターにいきたい!」と嬉しい声をた~くさんもらい、私たちもとっても幸せな気持ちになります。

アフタースクールがあることで子ども達の日々の彩りになれると思うと、私たちも胸がいっぱいです。
そして、子ども達と同じように私たちスタッフにとっても、アフタースクールがあることで自分を輝かせる瞬間になっていることもとても大切です。

子どもたちの自由な放課後を、アフタースクールがあることでより豊かな時間となるように、
“明日も行きたいアフタースクール”であり続けたいと思います。

文:農大稲花アフタースクール/荒井

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