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ゼンショー様『キッチンカーランチ交流会』開催!

企業協働

こんにちは!企業チームの青木です。

春の穏やかな気候の中、子どもたちのにぎやかな声が聞こえる児童養護施設「星美ホーム」。そこに日本No.1外食企業であるゼンショー様とすき家の牛丼を子どもたちに届け、社員の方々と交流するキッチンカーランチ交流会を開催しました。

今回のイベントは、子どもたちに食への関心を高めてもらうとともに、社員の方々との触れ合いを通じて仕事の多様性や楽しさ、やりがいを知り、自分の将来を考えるきっかけにしてほしいと企画したものです。当日は牛丼がどうやって作られるのかを知るワークショップや社員の方のお仕事紹介を行い、牛丼ランチで交流を深めました。

まずは、ゼンショー社員のみなさまがこどもたちに自己紹介!ふだんのお仕事についてお話いただきました。海外のお店を作ったり、食材の味や触感を測って味のものさしを作ったり、新しい仲間を採用するお仕事など多種多様な内容に、子どもたちは興味津々です! 話が進むうちに、前のめりになって聞く子どもたち。「ハワイにはすき家を作らないの?」「作りたいね~!」などと会話がはずみました。

すっかり打ち解けた後は、「牛丼ができるまで」をカードで並べ替えて学ぶゲームを行いました。「正解しないと牛丼が食べられないかも!?」の説明に「えー!?やばい!がんばろう!」と燃え上がる子どもたち。

「食材を作る」「食材を集める」「食材を検査する」「食材を切る」「食材を加工する」「牛丼の具をお店に運ぶ」「牛丼を作る」「牛丼を売る」の8種類のカードを、社員の方にヒントをもらいながら一緒に完成させていきました。緊張の正解発表でしたが・・・無事に全チーム大正解!「やったー!!」と大きな歓声が挙がりました。

クイズが終わると、いよいよお待ちかねのランチタイムです。みんなでグラウンドに移動し、青空のもとおいしい牛丼とお味噌汁を楽しみました。

温泉卵を社員の方と一緒に割ったり、「どんな遊びが好きなの?」などといった話をしながら食べ、和気あいあいと盛り上がりました!カードゲームで「牛丼ができるまで」を知った後なので、牛丼のおいしさもひとしおです。

食後には、キッチンカー見学会を実施。貴重なキッチンカーを子どもたちのために持ってきていただきました!キッチンカーは被災地や地域のイベントへ赴き、温かい牛丼を全国各地に届けています。

今日食べた牛丼とお味噌汁もこのキッチンカーで調理されたもの。大きな車の中に、牛丼を作るための様々な設備が凝縮されています。設備の説明を子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました。

普段はなかなか乗れない大きな運転席にも乗せてもらえて、とてもうれしそうな子どもたち!私も思わず身を乗り出して見てしまいました。

グラウンドでは大繩大会も!「1、2、3、4・・・!」と息をあわせてジャンプ!「もう1回やる!」と記録更新を目指して何度も跳びました。

楽しい時間はあっという間です。最後に、ゼンショーさんへ子どもたちから「今日は来てくれてありがとうございました!」と元気にお礼を伝えました。

今回のプログラムで、ゼンショー様のお仕事や牛丼について知り、子どもたちの食への興味が広がった様子が伝わってきました。「牛丼がおいしかった!」「(社員の方の)お話がおもしろかった」「大繩が楽しかった!」という声をたくさん聞くことができました。

参加してくれた星美ホームの子どもたちとスタッフの皆さま、そして貴重な体験を届けてくださったゼンショーの皆さま、本当にありがとうございました!

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