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グリコードに挑戦してみよう!@汐見アフタースクール

企業協働

こんにちは!関西チームの小原です。

今、世の中は2020年の学習指導要領の改訂に向け、プログラミング教育がブームです。

そんな中、江崎グリコ株式会社様が開発した「-おいしいプログラミング-GLICODE(グリコード)」を、3月15日(金)汐見アフタースクールの40人を超える1・2年生の子ども達に、江崎グリコ株式会社の社員8名の皆さまと一緒にお届けしてきました!

このグリコ―ドは、ポッキーをルールに従って並べるだけで、誰でも手軽に、遊びながらプログラミングの基礎的な考え方を学習できるアプリです。お菓子にプログラミングコードの役割があるって面白いですよね!

教室に入ってきた子ども達は、机の上にあるポッキーの赤い袋やiPhoneに気が付いて「食べられるの?」「スマホ触れるの!?」と興味津々の様子。

早速「グリコード」プログラムの始まりです!

まずは最初に「グリコという会社について知っていますか?」とみんなに質問です。子ども達はすぐに手をあげ、「知ってる!」「ポッキーの会社」と口々に答えてくれます。やっぱりお菓子のことだからみんな知っているのかな?

では次に「プログラミングって知っていますか?」という質問。「知ってる」という子もいましたが、半分以上の子ども達はまだまだ知らない様子。なんとなくプログラミングという言葉は知っていても、詳しく説明するのは難しいですよね。

でも、大丈夫!グリコの先生が「プログラミング」をわかりやすく教えてくれます!

次は、そんなプログラミングを体験できる「グリコ―ド」の説明です。アプリの中にいるハグハグというキャラクターを、ポッキーの並べる向きで色々な方向に動かします!

難しい操作も、ポッキーの風船を使って子ども達にわかりやすく教えてくれました!

説明を受けた後は、「グリコード」にいざ挑戦です!まずは、プログラミングをする上で大事なアイテムのポッキーの準備です。教室中にチョコレートの甘~い香りが漂って「食べたいっ!」という声も。でも、ポッキーをたくさん食べてしまうと「グリコード」ができなくなるのでぐっと我慢。

操作は簡単!動かしたい方向にポッキーを並べて、スマートフォンで撮影するだけなのですが、慣れない撮影に「うまく動かない」と言う子も。そんな時はグリコの先生達が、子ども達の側へ駆け寄ります!

先生達から丁寧に教わった子ども達。「動いた!」「ステージクリアした!」という声があちらこちらから聞こえます。初めは簡単なステージに挑戦していた子ども達ですが、中にはグリコの先生が驚くほどのスピードでどんどん難しいステージに挑戦していく子も。この日ばかりは、目の前のポッキーを食べることも忘れて、ポッキーを並べることに夢中になっている子がたくさんいました!

 

あっという間の1時間のプログラムが終わると、「楽しかった~」「またやりたい!」と口々に感想を教えてくれました。おいしくて楽しいプログラムの後には、嬉しいお菓子のお土産も!!

代表して3月生まれの子に受け取ってもらいました。

2人ともとっても良い笑顔ですね!!

プログラミングを初めて体験した子ども達も多くいましたが、ポッキーという慣れ親しんだお菓子を使って挑戦したことで、プログラミングをより身近に感じられたのではないでしょうか。アフタースクールの先生からは「普段集中力がなかなか続かない子も、集中してグリコードに取り組んでいて驚きました!」という声も。放課後におやつを食べながら、プログラミングを学べるなんて最高ですよね!

今回、参加してくれた汐見アフタースクールの子ども達と職員の先生方、グリコードを届けてくれた江崎グリコの皆さま、本当にありがとうございました。

 

文:関西チーム/小原

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