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10月29日「おいしい!野菜チャレンジ」@川崎市立古川小わくわくプラザ

こんにちは!1029日に川崎市立古川小学校わくわくプラザにて行われた「おいしい!野菜チャレンジ」の様子をお伝えします。

今回は小学13年生の元気いっぱいの19名が参加してくれました!
さらにカゴメ社員の方2名が、「野菜先生」として来てくださいました。

さっそくプログラム開始です!
「昨日食べた野菜は?」と問いかけると、「ピーマン」、「パプリカ」、「トマト」などなど。
一般的に子どもが苦手そうな野菜の名前を次々と答える子どもたちに、野菜先生も思わず「かっこいいね!」とおっしゃっていました。

次は、箱の中に入っている旬の野菜を手探りで当てるチャレンジです。

「さ」の箱の中に入っていたのは、秋が旬の葉野菜。
これがなかなか難しく、残念ながら正解したチームはいませんでした。
しかし正解発表のとき、「この野菜、分かるかな?」と野菜先生が問いかけると「あ、〇〇だ!」と答える男の子がいました。
みんなに「よく知ってるね~」とほめられて、ニコニコうれしそうな表情を見せてくれました。

目で見るとすぐにわかるものでも、手で触るだけでは難しい!!そんなことを思った一瞬でした。

続いては、野菜に関する三択クイズです!
「ピーマンにない色は?」

選択肢は3色。みんな班で相談しながら、一生懸命答えを選んでいました。年上の子が、みんなの意見をきちんとまとめている姿が印象的でした。

クイズで盛り上がったあとは、”ジュースのもと”の登場です。オレンジ、黄色、紫の中から班で1つ選び、その”ジュースのもと”の中に野菜が何種類入っているか、試飲して考えます。

一杯のジュースをじっくり味わう体験はなかなかないのではないでしょうか!
「ジュースの中に入っていない野菜を探す方が早い!」と野菜先生が言うほど、どの色にも多くの野菜が入っていることを知り、子どもたちはびっくりしていました。
クレソン、プチヴェール、ビート、ケールなど、耳慣れない名前の野菜がたくさんあって、みんな興味しんしんでワークブックを眺めていました。

そしてそして、子どもたちが一番楽しみにしていたオリジナルジュース作りの始まりです。
味見をしたジュースのもとに、ニンジンジュースやトマトジュース、パインジュースもしくはブドウジュースを好きな配分で入れていきます。


「うわ、コーラみたい!」
黄色のジュースにブドウジュースを加えた班からこんな声が聞こえてきました。
ジュースの色も子どもたちにとって刺激的に映るようでした!
ちなみにこの班は、ジュースの名前を「コーラ色やさいジュース」と名付けていました。子どもらしいユニークなネーミングですね。

ジュースを作ったあとは、他の班のジュースの試飲タイムです。
「すっぱい」「うちの班の味と全然違う」「甘い」「ちょっと苦い」いろいろな声が飛び交います。

このあと、子どもたちの投票によって、最強のジュースが決定しました!
今回選ばれたのは「やさいミックスジュース」でした!この班は、紫のジュースのもとに、ニンジンジュースとトマトジュースを全部加えていました。栄養面を考えて、野菜をたっぷり入れたのがこだわりです。

ジュースを飲むと、パインの香りがほのかにしました。実はこの優勝した班はただ一つだけ、ブドウジュースではなくパインジュースを選んだ班だったのです。それが味のポイントだったのかもしれませんね。どの班もまったく違うおいしさのジュースに仕上がるのが、毎回おもしろいところです。

チャレンジをがんばったご褒美に、野菜先生から認定証をいただきました。全員1枚ずつもらえて、どの子も得意げな表情!

プログラム終了後、「野菜があまり好きじゃない」と開始前に言っていた男の子が、「めっちゃ楽しかった!」と話しかけてくれました。今回のプログラムを通して、野菜と仲よくなってもらえたらとてもうれしいです。

古川小学校わくわくプラザのみなさん、カゴメ様、本当にありがとうございました。

「おいしい!野菜チャレンジ」特設サイトを見る

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