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9月10日「おいしい!野菜チャレンジ」@つつじが丘小

2018年9月10日(月)、横浜市のつつじが丘小学校放課後キッズクラブにて、カゴメ「おいしい!野菜チャレンジ」プログラムの第6回が開催されました。一年生から六年生まで、定員いっぱいの抽選で当選でしたやる気満点の40人が参加してくれました!
今回もカゴメ社員の方が、「野菜先生」として参加してくれました。野菜の知識がとても豊富なので、おもしろいお話をたくさん聞けそうです。わくわく!プログラムが始まるまでは、にぎやかだった子どもたち。スタートすると、すぐにとても真剣な表情に。オンとオフの切り替えがお見事!「野菜、大好き」「好き嫌いないよ~」という子がたくさんいて、「すごいねえ!」と野菜先生もスタッフも感心しました。野菜チャレンジのひとつめは、箱の中に入っている野菜を手でさわって当てるクイズ。9月になったので、夏野菜から秋野菜にチェンジしたばかり。「いもっぽいけど…。じゃがいも?さつまいも?」「葉っぱの野菜だけど…なんだろう」と、みんな、楽しそうに悩んでいました。野菜先生が答え合わせ。3つ目の箱に入っていた葉野菜は、名前を知らない子もいて、ちょっと難易度が高かったようです。でも、「これをきっかけに新しい野菜を覚えられたね」と話すと、間違えてしまった子もにっこり笑顔に。さわった野菜はワークブックにきちんと記録しておきます。これでさらに忘れない!次は野菜クイズのコーナー。回答用のナンバープレートを配ると、みんな「クイズ番組みた~い」と一気にテンションアップ。クイズの答えは、チームで話し合って決めるルールです。みんなの意見を。高学年のお兄さんお姉さんがしっかりまとめていて、すばらしいチームワーク!
1問1問、答えをていねいに解説してくれる野菜先生。今日のためにオリジナルのスライドも準備してくれました。トマトの故郷は、南米のペルーを中心としたアンデス高原ということも習い、みんなトマトにとても詳しくなれました。ここから将来の野菜先生が生まれるかも?
野菜チャレンジが終わったら、「ジュースのもと」を試飲します。見てください、このおいしそうな顔!そして、飲んだジュースのもとには約20種類の野菜が使われていると知り、「えー!」とみんなびっくり。セロリやパセリなど、自分が苦手だった野菜もいつの間にか飲めたと知って、得意げな表情を見せてくれました。

そして今日のメイン、オリジナルジュース作り!最後に投票で最強のジュースを決めると知り、みんなやる気まんまん。トマト、にんじん、フルーツのジュースをどんな割合でどのくらい入れるか、ワイワイ相談しながら慎重に混ぜていました。途中で味見もOK。みんな積極的に味見しては「甘~い」「ちょっとすっぱい」といろんな言葉で味を表現していました。色がどんどん変わっていくのが楽し~い。「将来はジュース屋さんになりたいな」なんてかわいい声も聞こえました。ぜひぜひ!オリジナルジュースが完成したら、班の代表がジュースの魅力を発表します。名前、こだわったポイント、味わいなど、一生懸命自分たちの言葉で表現していました。最初「なんて書けばいいの~」と迷っていた子も、みんなで意見を出し合ううちに、きちんと言葉になっていました。協力するってすばらしい!恥ずかしいけど、がんばって大きな声で発表します。「ちょっとすっぱいジュース」という名前、そそられますね。全チームの発表を聞いたら、飲みたいと思ったジュースを試飲しに行きます。3杯までしか飲めないので、みんな「どれにしよう~」と迷います。試飲のあとは、1人ずつ一番おいしかったジュースに投票します。

優勝チームは、野菜先生が発表してくれました。今日の1位は6班の「甘ずっぱくておいしいジュース」。甘いとすっぱいのバランスがよかったようです。でもほかのチームもバランスよく票を集めて、僅差での優勝でした。発表のときの1位のチーム。うれしそうな笑顔です!

すべてのチャレンジが終わったあとは、1人ずつ名前入りの認定証をもらいました。「立派な認定証!」とみんな大喜び。カメラに向かって誇らしげに見せてくれました。1時間半のプログラムが終了。最後は大きな声で野菜先生にお礼を言います。楽しむところは楽しんで、ビシッとしめるところはしめる、とてもしっかりした子どもたちでした。

つつじが丘小学校放課後キッズクラブの皆さん、ありがとうございました!

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