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【食】食品衛生・食中毒予防プログラム in 新渡戸文化アフタースクール

こんにちは。本部の柏木です。
7月31日に実施した大塚食品様の食品衛生・食中毒予防プログラム
「ボン王子の王冠を取り返せ 大作戦!」の様子をご紹介します。

「食中毒にならないために、どうすれば自分で自分の身体を守る事ができるのかな?」
クイズを通して楽しく知識を身につけます。

この日、ボン王子がやってきたのは、新渡戸文化アフタースクール。
「ハカセ」こと、滋賀県から来てくれた大塚食品様の研究員の方が先生です。
「おいしいカレー食べられるんだよね!」と、
エプロン片手に、36名の元気な子どもたちがワクワクしながら教室に入ってきました。


こちらはボン王子の王冠を盗んだ、怪盗ウェルシュ菌。
みんなのお腹を痛い!痛い!と困らせる菌です。

クイズに答えて、みんなでこの怪盗ウェルシュ菌をやっつけていきます。
そして見事に全部やっつけると、おいしい「ボンカレー」が食べられる!

みんなの顔がみるみるうちに、やる気に満ちてきました!
「がんばるぞ! エイエイオー!」 気合はバッチリです。

さあ早速、あっちゃんという女の子の行動についてクイズです。
あっちゃんは、前日に作ったカレーを作って食べた後、お腹が痛くなってしまいました。
どうしてお腹が痛くなっちゃったのかな? 何が悪かったかな? チームで話し合います。

「あっちゃん、手を洗ってない!」
「冷蔵庫に入れてないから、くさっちゃうんだよー」
次々意見が出てきます。

ハカセの説明を聞く様子も真剣!

その後も、「くさる」ってどういうこと?
「どうして悪い菌が増えちゃうのかな?」 みんなで協力して考えていきました。

どんどんクイズに正解する新渡戸アフタースクールの子どもたち!
そしてついに、怪盗ウェルシュ菌をすべてやっつけましたー!
「やった~!」

しっかり手を洗って、お待ちかねの「ボンカレー」を頂きます。

「いただきまーす!」
みんな、もくもくと食べています。
「おかわりした~い!」という子もいて、とてもおいしかったようです。

「おいしい?」「うん!」

ハカセへの質問も尽きません。

楽しいクイズや体験を通して、食品衛生や食中毒予防を自分の身近なこととして捉えることができました。自分の体を菌から守るためにできることや、レトルトカレーのしくみについて、楽しく知識を身につけた子どもたち。
おうちの方にも教えてあげようね。

大塚食品の皆様、参加してくれた子どもたち、ありがとうございました!

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