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【文化】日本オラクルの聚想庵で学ぶ和室のマナー

こんばんは!
アフタースクール5号です。
本日は青山の日本オラクル24Fにて、
和室のマナーを学ぶプログラムを実施いたしました!
青山で和室???
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
大変素晴らしい和室が日本オラクルの24Fにあるのです。
早速プログラムレポートを開始します!
参加者は小学4年生4名と
小学6年生6名の計10名。
24Fの部屋にてまずは自己紹介から。
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「好きな食べ物、将来の夢など順番に言っていきましょう!」
と本日の先生である遠州流のsakuraさんとなみさん。
徐々に子どもたちの緊張を解いていきます。
お二方とも茶道の先生であり、
お着物がとても似合っております。
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まずは和室のマナーを勉強していきましょう。
「これはなんでしょうか?」と画像を出して、
クイズ形式で進んでいきます。
日本文化の独特な雰囲気のせいか、
参加者は一切おしゃべりをせずしーーんとしております。
「畳のへりは踏まないようにしましょう」
「柱は寄りかかるといけませんね」
時には何だろう??と大人でも難しい問題も。
基礎を学んだ後に早速和室へ。
もう入り口から”和”が際立っております。
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「飛び石をゆっくり進むことで、気持ちが落ち着いてきます」
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いくつかの門をくぐると、
そこに広い和室が登場します。
本格的です。
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「靴の脱ぎ方も気をつけましょう」と早速先生から。
「お尻を向けると中の人に失礼になるので、
まずは体を正面にして脱ぎます」
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「脱いだ後は座って靴を揃えて上がりましょう」
そうだったんだ、と子どもたち。
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「歩くときも手を大きく振らずに、ゆっくり静かに歩きましょう」
1つ1つの動作を大切に覚えます。
それから障子の開け方、閉め方を実践。
ふすまを開く向きによって手を交互に使います。
「中の人を見下すことのないよう、座ってゆっくり開けましょう」
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歩く時同様、
”ゆっくり丁寧に”
”相手を慮る”がポイントになってきます。
座布団の座り方にもチャレンジ。
「座布団には表裏と正面があり、正確に置いて座ってみましょう」
皆様、知っておりましたでしょうか?
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よくできました!!
子どもたち、1つ1つの動作を集中して行っておりました。
最後のご褒美に、
オラクル特注のオラクルどら焼きと抹茶をいただきました!
こちらのどら焼きは非売品です。
味も絶品。
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先に出された方は、「お先に」と
横の方に言ってから食べるのがマナー。
それから、お抹茶を
一口飲んで「美味しいです」と言うのも大切なマナー。
最後はもちろん「ごちそうさまでした」。
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最後は修了証までいただきました!
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「それぞれのマナーの説明がとてもわかりやすかった」
「今日学んだことをおばあちゃんちやそば屋さんでやってみたい」
「お先に、の一言がなんだかとても嬉しかった」
と子どもたちからの感想。
「今回1つ、必ず覚えて帰ってください」と
今回の企画を立案してくださった川向さんがおっしゃっていましたが、
独特の雰囲気の中、
ほとんどおしゃべりもしなかった子どもたちは
たくさんのことを学んでくれたようです。
歩き方、和室への上がり方、
座布団の置き方、座り方、食事の仕方など、
日本文化の動き全てに共通する点、
それは”相手を思いやる心”なのかもしれません。
私自身、その大切さを改めて感じ、
オラクル青山センターを後にしたのでした。
sakuraさん、なみさん、
川向さん、山家さん、本当にありがとうございました!
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(夜は和室からキレイな東京の夜景を見ることもできます!)

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