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【目撃してください!】共に未来を生きる子どもたちに<伝える技と伝わる喜び>を届けたい!「物語で想いを伝えるプロジェクト -千駄木act」

お知らせ

小学生が自分の足で歩いて行ける範囲に、自分ごと化できる課題も、可能性もきっと広がっています。
そこに生きる大切な人たちを大切にしたい。そんな想いが豊かな未来を創っていくと信じて、本プロジェクトをスタートします。

◼︎Society5.0の時代に求められる学びとは〜放課後と学校の連携でさらに豊かに〜
テクノロジーがますます発達し、予測不可能な時代を迎える中で大人は正しい解を持っていません。
お手本通りに作る技術ではなく、立場の違う相手と対話し、理解し合うことで共に課題を解決しながら新しい時代を創っていくことが必要だと感じています。

教育が大きく変わろうとする今、何を学ぶべきか。

◼︎近年注目される、PBL(Project Based Learning)/課題解決型学習
知識の暗記などのような生徒が受動的な学習ではなく、自ら問題を発見し解決する能力を養うことを目的とした教育方法。学んだことを社会にどう還元できるかまで、子どもが自ら考え、実践する。

Active Learningに始まり、PBLやSTEAM教育など新しい教育価値は海外からたくさん入ってきますが、新しい学びには誰もが不安を感じますし、目撃したり体感しないと理解できないことも多くあります。
また海外の事例をそのまま日本で実践すれば成功するものばかりではありません。
地域社会で子どもたちを育ててきた日本だからこそできるPBLとは何か。それを追い求めるために、このプロジェクトを立ち上げました。

千駄木近隣地域の子どもと大人が対話を重ね、地域の課題や可能性を自分ごと化し、小学生と高校生が協働しながらイマジネーションを膨らませて作品制作をすることで、みんなが願う未来の形を社会に提案します。

企画・運営
放課後NPOアフタースクール(プロジェクト責任者:すずきかおり)

講師
田村祥宏さん(株式会社イグジットフィルム フィルムディレクター/クリエイティブファシリテーター)
映画的な演出や作家性を活かした作品を手がけ、国内外で様々な賞を受賞。近年、社会課題をテーマに、課題当事者とクリエイターが共創するプロジェクトに取り組んでいる。2017年にはオランダ・デンマークのクリエイティブ教育や市民教育の事例をヒントに、中学生が実社会で役立つ多様なスキルや姿勢を身につけることを目的としたクリエイティブ教育プログラムを実施。現在、様々な企業と連携し、脚本術を用いた価値創造の手法を開発中。

大切にしたいのは1人ひとりのイマジネーション。子どもたちに伝える技と、伝わる喜びを届けたい

子どもたちは一人ひとり素晴らしいイマジネーション、ストーリーを頭の中にたくさん持っています。
しかし、現代の学校システムや地域コミュニティの中で、時にはご家庭においても個々の輝きに目を向けるのが難しいことに課題を感じます。

今、目の前の子どもたちのために、放課後だからできることは何か。

言葉以外にも伝える手段はそれぞれ違っていいんだよ。これからますます発達するテクノロジーも大切な人に想いを伝えるために使えるよ。
アフタースクールはそれを見つける場所でもあります。

そして地域の皆様と子どもたちを応援する放課後を目指す中で見えてきたのは、アフタースクールも学校も、地域も、子どもたちの心が帰る故郷として大切な場所になってほしいとみんなが願っていること。

本プロジェクトは、子どもも大人も自分たちの愛する地域に本気で向き合い、目指したい未来のために学校で何を学びたいか、どう使うかを子どもたち自身が考え物語を紡いで映画にすることで人々の想いを未来へと繋いでいきます。

映画は手段の1つですが、イマジネーションをクリエーションすることがきっと子どもたちがこれからの時代を生きて行く力の1つになっていくと信じています。
予測不可能で子どもたちとともに未来を創っていく今の時代だからこそ、子どもたちからの社会への提案をぜひ様々な大人に目撃してもらいたいと思っています。

◼︎地域で子どもを育てる〜小学生から高校生へ、バトンパスに込めた願い〜

成長するたびに学びが深く楽しくなっていくと感じられるために、小学生たちが願う未来の姿をきっと実現していく世代である高校生にバトンパスをすることで、「なぜ学ぶのか」という問いが自分や大切な人が幸せに生きる社会をみんなで創るためだという実感に変わったらと願い、コラボレーション企画にしました。

現代の日本では10歳を超えると多くの子どもたち、学生が受験や試験、就職のために大切な10代を過ごします。SNSで裏アカウントをいくつも作り、自分の居場所を探している人、自己表現手段に模索して悩んでいる人がたくさんいます。彼らが抱える孤独や不安を豊かなコミュニティが和らげられたら、大人になるまでの成長軸を見守り、本当の意味で地域で子どもを育てていきたいのです。

完成作品は地域の皆様の前で上映・作品に込めた願いと共に発表を行います(2020年1月予定)※文京区長にもポートフォリオと合わせて発表を予定しています。

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将来に向けて、この千駄木actは、教育機関や評価者とも協働しながら全国どこでも、誰でも取り組める形にモデル化し、新しい学びや地域づくりの事例として広く社会に広がることを目指します。(今回のアウトプットは映画ですが、ミュージカルやダンス、美術作品、新しい伝統料理や文化の誕生などあらゆる可能性があります。)
いつかではなく、今から社会を変えるために、クリエイティブの力を信じている方々、地域創生に力を入れている方々など多くの方と共につくりあげていきたいと思っています。

本プロジェクトに関わるすべての方に、人のつながりが育む未来への希望を目撃していただきたく、ぜひ、ご一緒ください!

◼︎応援してくださる方はこちら!
個人寄付で応援くださる方は以下よりご支援を受け付けております。
いただいたご寄付は、本企画遂行のために大切に活用させていただきます。
また事前確認の上、放課後NPOアフタースクールWEBページにてお名前のご紹介をさせていただきます。

ご支援金額 3,000円×


◼︎ご協賛企業様募集中!
法人寄付で応援してくださる企業様を募集しております。また撮影・編集機材等のお貸出しやご提供(条件の合う場合のみ)、広報支援など他の形で応援いただける企業様も大変嬉しいです。
ぜひこれからの新しい学びを皆様と一緒に創っていきたく、ご支援をご希望・ご検討いただける企業様は以下までお気軽にご連絡ください。

特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
「物語で想いを伝えるプロジェクト」担当:すずきかおり(鈴木香里)
info[at]npoafterschool.org ([at]を@にご変換ください)

◼︎ご支援いただいた企業様には!
・企業ロゴを子どもたちの作品エンドロールに挿入
・当団体からの発信時にご紹介
・御社PRにもご活用可能
※他にも私たちができることがございましたらお気軽にご相談ください。

どうか宜しくお願いいたします!

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