閉じる

Blog活動ブログ

【みんなのアフタースクール2022】今年もみんなのアフタースクールスタート!(上期のプログラムの様子)

いつもの放課後が特別な時間にかわる!みんなのアフタースクール2022!

みんなのアフタースクールは、オンラインプログラムを通じて、子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」「もっとやりたい!」の気持ちを応援するためにコロナ禍をきっかけに立ち上げたプロジェクトです。
公益財団法人 日本財団様からの助成のもと、今年度はオンラインならではの特性を活かし、普段の放課後では見られないものを見たり、オンラインで行けないところに行ったりと、放課後の時間を過ごす子どもたちに豊かな体験をお届けしています。

プログラムの内容は、以前よりもさらに追加され、SDGs、国際交流、サイエンス、生物多様性、謎解き、情報リテラシー、アート、他拠点交流などなど、分野を問わない幅広いジャンルを用意しています。

今回は、2022年度の上期に実施した8回のプログラムの中から、3つのプログラムの様子をご紹介します。

プログラム1:のろわれたおばけやしき
夏休みといえば“おばけやしき”!子どもたちは怖さを感じながらも、おばけに好奇心をかき立てられています。そんな子どもたちの想いに応えるため、今回はオンラインで、おばけやしきを楽しんでもらいました。
学校に忘れてしまったお家の鍵を取りに行くために、夜中の学校に潜入した子どもたち。けれども、いつもの学校とは雰囲気が違います。忍び寄る気配を感じながら、鍵のありかを示す手紙を頼りに、子どもたちは画面に映し出されたおばけやしきの中を進んでいきました。

数々の問題をくぐり抜け、無事に鍵を取り戻した子どもたちでしたが、最後におばけの真相が伝えられると、「えっ!」と驚きの声が上がったのでした。一体おばけの正体は何だったのでしょうか・・・!

プログラム2:サイエンス〇×クイズ
「サイエンス〇×クイズ」は、自由研究の題材にもできそうな科学の不思議を〇×クイズ形式で子どもたちに出題し、楽しんでもらうプログラム。ただクイズをするだけでなく、各クイズ後には解説として実験を披露します。身近なものや見慣れないものが、マジックのように不思議な変化をすることに子どもたちは釘付けでした。クイズに正解すると「やったー!」、間違えても「なんでー?」と素直な気持ちが言葉に現れ、解説の実験時には正解の理屈を理解しようと、画面をじっと見つめていました。クイズによっては教室の中で実験を披露することもあり、子どもたちはオンラインとリアルが融合したサイエンスクイズを楽しんでいました。

プログラム3:深海ツアーズ
「深海ツアーズ」は、まるで潜水艦に乗っているような感覚で深海を調査するプログラム。子どもたちは案内人と一緒に、深海で暮らす生き物のヒミツを探りにいきました。プログラム開始直後から子どもたちは深海の世界に興味津々。潜水艦は海上から海底へと潜り、「深海のUFO」や「深海のアイドル」と呼ばれる生き物と次々に遭遇していきます。生き物に関するクイズも出題され、子どもたちは「見たことある!」「それ、知ってる!」と目を輝かせながら参加していました。終盤にダイオウイカが現れたときは、この日一番の歓声が沸き、深海のスケールの大きさに終始夢中になったプログラムでした。

このほかにも様々なプログラムを行い、全国の子どもたちの放課後にプログラムを届けることができました。
「みんなのアフタースクール2022」では、自治体のご担当者の方をはじめ、放課後児童クラブや放課後子ども教室に携わる現場のスタッフの方など、たくさんの大人の方々に支えていただきながら運営しています。

オンラインならではのプログラムの良さが沢山ありますので、今後も子どもたちの放課後に多くの体験をお届けしてまいります。
次回は、「みんなのアフタースクール2022」の下期のプログラムの様子をお知らせしたいと思います。次はどんなプログラムが登場するのか、お楽しみに。

本イベントは、日本財団様の助成により開催いたしました。

Recently最新の記事