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【6/4 田植えイベント@ホリデーアフタースクール】

こんにちは。
週末や長期休みにさまざまな自然体験を企画しているホリデーアフタースクール事務局です。

6月4日(土)、今年度初のお出かけイベント
「春の田植え体験♪素足で大地を感じてみよう!」を実施しました。
参加してくれたのは、開智アフタースクールと聖学院アフタースクールの子どもたち24名。
梅雨入りを心配していましたが、子ども達の願いが届き、真っ青の青空が広がる絶好の田植え日和となりました。

朝は池袋駅と大宮駅に集合し、保護者に挨拶して元気に出発!2チームが志木駅で合流し、バスで目的地のY's ファームに向かいました。
バスを降りると周囲は田園地帯。田んぼに囲まれた道をワクワクしながら進みます。

Y’s ファームではオーナーの柳下さんご夫妻が出迎えて下さり、荷物を置いて準備を整えてから、ご主人の柳下隊長から田植えの仕方について教えていただきました。
苗は渡された苗床から3~4本をちぎって取り、指でしっかりと泥に差し込むこと、苗と苗の間隔を開けすぎないこと、足跡の穴はできるだけ埋めることなど、覚えることがたくさん!

子どもたち、本番は上手くできるかな?
目的の田んぼへは歩いて10分ほど。広々とした田んぼ地帯を真っすぐに進みます。
田んぼの前で記念撮影を済ませてから、いよいよ田植えスタート!

一人ずつ苗を手渡され、水が張った田んぼに恐る恐る足をふみ入れます。

「冷たーい」「カエルがいたーっ!」「思ったより深いよ~」子どもたちから歓声と共にいろいろな声が上がります!さっそく田植えを始める子、周りを見てやり方を確認している子などスタートはバラバラな印象でしたが、次第に集中して植えられるように。

しばらくすると「苗くださーい!」の声があちこちから上がり始め、スタッフが追加の苗の塊りをあぜから投げ入れる光景が見られるように。田植えもペースが上がり、どんどん進んでいく子どもも。


少し腰も痛くなったころ、お楽しみのおやつタイムに♪
Y's ファームさんの手作りおかきとお漬物、冷たいチューペットアイスが配られ、大喜びする子どもたち。皆から「おかわり!」のリクエストが止まらないほど大好評でした。

後半は、苗の間隔が開いてしまったスペースを埋めていく仕上げの作業。最初は有志を募ったのですが、「やっぱりやる!」という子どもたちが増え、ほとんどの子どもたちが田んぼに入って仕上げ作業に参加しました。

お昼少し前に田植えを終了。敷地に戻るとビニールプールがあり、そこで泥だらけの手足を洗って着替えを済ませると、お待ちかねのランチタイム♪

メニューは、Y’s ファームの奥様久実さん手作りのガパオライスにマカロニサラダ、新玉ねぎのお味噌汁など。おなかがペコペコの子どもたち、「いただきます!」の合図でさっそく食べ始めます。「ガパオおいしい!」「ご飯がうまい!」「味噌汁、エンドレスで飲める~」とあちこちから歓声が上がり、おかわりコーナーに行列のできる人気ぶりでした。

ランチの後は、柳下隊長からお米の話をお聞きし、子どもたちから出された質問にも丁寧に答えていただきました。子どもたち、プチお米博士になれたかな?
続いて奥様の久実さんからも楽しい野菜クイズが出され、スタッフも一緒に参加して盛り上がりました。

片付けが済んだあとは、サプライズの交流ゲーム「プチトマトすくい」を実施。4チームのメンバーでリレーしながらプチトマトをすくうゲームです!

先頭メンバーは小さなスプーンを持ってスタンバイ。よーいスタートで走り、ボールの中のプチトマトを2個すくったら次のメンバーに交代。

途中からスタッフも加わって大激戦となりましたが、最後まで独走した④グループが逃げ切って優勝し、Y's ファームさんから優勝賞品の大玉トマトをいただきました。

ゲームのあとは名残惜しい気持ちを抑え、柳下さんにお礼の挨拶をして出発。
帰りのバスでは疲れて寝てしまう子どももいましたが、子どもたち皆がんばって歩き、保護者の待つ解散場所まで到着。待ってくださっていた保護者の方を見つけてホッとし、笑顔で解散することができました。
暑さの中、朝から一日たくさんの「初めて」を体験した子どもたち。最後は疲れていましたが皆満足そうな笑顔が印象的でした。

休日に送り迎えをしてくださった保護者の方々、ありがとうございました。
またホリアフで子どもたちに再会できることをスタッフ一同楽しみにしています!
(ホリデーアフタースクール事務局 小池)

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